美容・化粧品

ファンケル、赤ちゃんのためのスキンケア「ベビーケアライン」3品目をリニューアル発売

2020.06.19 16:50 更新

 ファンケルは、7月16日から、「ベビーケアライン」(全3品目)を通信販売と直営店舗でリニューアルして発売する。発売アイテムは、「ベビー全身泡ウォッシュ」、「ベビーミルク」、「ベビーギフトセット」で、新生児から使える。デリケートな赤ちゃんの肌にやさしく使え、成分の安全性や使いやすさにもこだわったスキンケア製品となっている。

 従来から赤ちゃんの肌は、清潔に保つことを重要視されてきた。2014年には国立成育医療研究センターが、「新生児に保湿剤を毎日塗ることで、アトピー性皮膚炎の発症リスクが低下した」という研究結果を発表した。この発表をきっかけに、新生児からスキンケアをすることの重要性が各メディアで取り上げられるようになり、新生児期からの保湿ケアへの意識向上が広くみられるようになった。また、自身が若年層から日常的にスキンケアやボディケアを行ってきた世代が親となり、子どもの肌のケアに対する関心の高さもけん引し、ベビーケア製品の市場は年々拡大している。そこで同社でも、従来品からさらにやさしさと保湿力を強化し、使用する人の使いやすさを追求させてリニューアルをする。

 赤ちゃんの肌は、大人の肌に比べて厚みが約半分でターンオーバーも速いため、バリア機能が未熟な状態となっている。また、部分的に皮脂分泌量のバランスの悪さやおむつかぶれなどで肌トラブルを起こしてしまうなど、何が肌に刺激を与えてしまうか分からない状態でもあるという。

 そこで、「何がアレルギーを起こすか分からないため、最初の離乳食はおかゆにする」という離乳食の考え方を参考に、赤ちゃんの肌に最適なシンプル処方を採用した。配合する成分の種類を極力少なくし、ベビーケア製品に使用実績がある保湿成分を配合している。

 さらに、安心と安全を追求した当社独自の基準で原料を採用し、防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤を無添加にしている。

[小売価格]1650円~5500円(税込)
[発売日]7月16日(木)

ファンケル=https://www.fancl.jp/


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