美容・化粧品

ICOR、肌質や性別を問わないユニバーサルなスキンケアの新ビューティーブランド「ICOR」を発売

2020.05.13 20:15 更新

 ICORは、国産新ブランドICOR(イコ)のファーストコレクションをリリースした。ブランド初の商品は、肌質や性別を問わず家族や恋人、友人とシェアして使えるユニバーサルでベーシックなスキンケアシリーズ。リリースと同時に公式ウェブサイトをオープンし、楽天市場とAmazonで販売を開始した。

 今年2月にブランドリリースを発表したICORは、自然や人にとって、かけがえのない宝物である「水」に着目し、ホリスティックな肌・身体・心のケアを提案する新ビューティーブランドとのこと。ナチュラルな自然由来成分や美容成分を厳選し、身体の内側・外側の両面からアプローチすることで美しさを追求している。

 ICORの記念すべきファーストコレクションは、ニセコ羊蹄山の雪どけ湧き水や、湧き水仕込みの純米酒と酒粕、そして北海道の美しい水に育まれた自然の恵みをふんだんに使ったこだわりのスキンケアシリーズとのこと。肌質や性別を問わず、使用量を調節することで誰でも使えるユニバーサルプロダクトとなっている。パッケージは過剰な包装をひかえ、エシカルを意識するなど、環境に配慮したデザインとのこと。粉雪のようにふわりと優しく、光り輝くみずみずしい澄んだ肌を育み、あなたの中に眠る輝きを呼び覚ます。

 自然や人にとって、かけがえのない宝物である「水」。生きるものすべての命の源である水は、人の体の約60%を占めている。体内の水は大人になるとともに減少し、体が乾くドライシンドロームなど、体内水分量は美容にも大きな影響があるのだとか。だからこそ、ICORは商品に美しい水を使いたいと考えたという。ICORが選んだ最高の水は、別名「蝦夷富士」と呼ばれる北海道ニセコ羊蹄山の雪どけ湧き水。約70~80年もの月日をかけて、天然のフィルターでゆっくり浄化された湧き水は、日本の名水百選にも選ばれた超軟水。豊富なミネラルを含み、弱アルカリ性で人のPH値に近い、身体が求める美しい水となっている。

 北海道の美しい水とあわせる成分を探し、たどり着いたのは、冬の寒さに耐える力強さを秘め、同じ北海道の大地と水に育まれた素材。それらひとつひとつが持つ本来の魅力を引き出すことを大切に、私たちの身体にも、恵みをもたらしてくれる大地にも、優しい方法を選択した結果だとか。また、北海道の工場で商品を製造することで原料の輸送距離を短縮するなど、サスティナブルな商品づくりも心がけているという。

 ICORはできるかぎりナチュラルな処方を心がけているとのこと。すべての商品において、自然由来成分の配合率を90%以上とすることをコンセプトに開発。敏感肌の人でも使えるよう、石油系界面活性剤や合成防腐剤、合成香料など、身体にとって負担となる添加物の配合を避け、刺激の少ない製品づくりを目指している。自然由来成分やオーガニックな成分を取り入れたながら、肌へしっかりと働きかける成分も厳選した。多くの人に心地よく使ってもらえるプロダクトの開発に取り組んでいるという。もちろん動物実験も行わないとのこと。心も身体も自然環境も、すべてが健やかであることがICORの願いだとしている。

 「イコ リキッドソープ(洗顔)」(120ml)は、やさしい泡が汚れと毛穴をオフしてくれる、洗顔リキッドソープとのこと。和漢植物のトウキ根エキスとガゴメ昆布のエキスを配合した。自然由来成分90%となっている。

 前日のスキンケアや寝ている間の皮脂の分泌で、朝の肌は汚れがたっぷり。ベタつきやザラつきが残ったままでは、朝のスキンケア効果も半減してしまう。さらに浸透しなかった化粧水やクリームが、肌トラブルを招くことも。肌に負担をかけないやさしいICORの洗顔で朝の肌をリセットすれば、一日中うるおいが続く美肌づくりを目指すことができるという。その結果、日中のメイクも長持ち。ニキビや肌荒れをケアする和漢植物も配合し、さっぱり健やかな一日を届ける。

 「イコ オイルクレンジング(メイク落とし)」(120ml)は、すっきりとうるおいキープする、贅沢クレンジングとのこと。W洗顔不要でまつエクもOKとのこと。米ヌカ油、米セラミドを配合した。自然由来成分99%となっている。

 メイク落としの時間が毛穴ケアのエステタイムになる、そんなよくばりな願いをかなえてくれるのがICORのオイルクレンジングとのこと。ビタミンやアミノ酸、ミネラル、セラミドなど美容成分をたっぷり含んだ植物オイルが、毛穴の汚れをやさしくオフしつつ、肌へうるおいを与えます。毎日のクレンジングで、やわらかくキメの整った透明感のある肌へ導くという。

 「イコ Sakeフェイシャルトナー(化粧水)」は、肌細胞が求める、クリアな湧き水の化粧水とのこと。ニセコ羊蹄山の雪どけ湧き水(超軟水)を使用した。二世古酒造の純米酒(湧き水仕込み)を配合している。自然由来成分99%となっている。

 肌の乾燥やゆらぎなど日常的な肌トラブルは、肌をうるおいで満たすことで予防することができるとのこと。ICORは、肌をうるおす水分と美容成分の「質」に着目した。ニセコ羊蹄山の湧き水と、その美しい水で仕込まれた老舗酒造の純米酒から化粧水をつくった。肌が求める美しい水と、20種類以上のアミノ酸を含む日本酒が、肌の持つ本来のチカラを引き出す。

 「イコ オイルインミストトナー(化粧水)」(50ml)は、この一本で全身うるおう、オールラウンドなミスト化粧水とのこと。米ヌカ油、米セラミドを配合。近海鮭由来のコラーゲンを配合した。自然由来成分99%となっている。

 フェイスまわりだけでなく、髪やボディにも使える便利な保湿ミストとのこと。オイルイン化粧水なので、軽いつけ心地なのにうるおいが長持ちする。精油のアロマが心も身体もリフレッシュ。この一本で普段のスキンケアや、日中のメイク直し、髪の保湿やネイル&ハンドケアなど、さまざまなシーンで気軽に保湿できるとのこと。パートナーのようにいつもそばに置いておきたいアイテムとなっている。

 「イコ バランシングセラム(美容液)」(30ml)は、うるおいと透明感をかなえる、白樺美容液とのこと。北海道産の希少な白樺樹液を贅沢に配合した。ビタミンC誘導体、リフトニン、プロテオグリカン配合とのこと。自然由来成分95%となっている。

 春の芽吹きの時期、たった3週間しか採取できない北海道産の白樺樹液─北欧では千年以上昔から「生命の水」「森の看護婦」と呼ばれ親しまれてきた。その希少な成分を贅沢に配合した美容液が登場する。さらにビタミンC誘導体(ビスグリセリルアスコルビン酸)、リフトニン(タンニン酸+キビ種子エキス)、水溶性プロテオグリカンも配合。化粧水のあとにたっぷりと、一年中使えるスペシャルなご褒美をあなたの肌に使ってほしいという。

 「イコ Sakeフェイシャルクリーム(保湿クリーム)」(50ml)は、純米酒×酒粕×湧き水の保湿クリームが、澄みきった艶肌をかなえるとのこと。二世古酒造の純米酒と酒粕(湧き水仕込み)を使用した。北海道産の米ヌカ油、米セラミド配合とのこと。自然由来成分97%となっている。

 酒蔵で働く「杜氏や蔵人の肌は白くて美しい」という話しを耳にしたことがある人も多いのでは。実は、お米からつくられる日本酒には20種類以上ものアミノ酸や保湿成分が、酒粕には肌をクリアに整える成分が含まれている。美しいニセコ羊蹄山の湧き水で仕込まれた二世古酒造の純米酒と、その純米酒粕を配合してつくられたフェイシャルクリーム。毎日のスキンケアに古来の知恵を取り入れて、艶のある明るい肌を演出する。

 「イコ ハンドクリーム」は、べたつかずにしっとり、心地よい香りのハンドクリームとのこと。季節を問わず使いやすい、みずみずしいテクスチャーだという。上質なエッセンシャルオイルのアロマとのこと。自然由来成分97%となっている。

 北海道産の保湿成分や、植物由来のうるおい成分を贅沢に配合したICORのハンドクリームは、肌をしっかりうるおして乾燥から守るのに、ベタつかないさわやかな使い心地が特徴とのこと。オリジナルブレンドの香り高いアロマで、一日中いつでもどこでも、上質なハンドケアをかなえる。

 ICORというブランドネームは、アイヌ語で「宝物」を意味する言葉からつくられた。地球、自然、水、あなた、すべてかけがえのない宝物。それらの美しさに感謝し、魅力を引き出し、育み、輝かせる─ それがICORの原点となっている。同社は、この世界を創造する美しい自然の輝きとともに、ホリスティックな肌と身体と心のケアをかなえるとしている。

[小売価格]
イコ リキッドソープ(洗顔):2800円
イコ オイルクレンジング(メイク落とし):3200円
イコ Sakeフェイシャルトナー(化粧水):2900円
イコ オイルインミストトナー(化粧水):2900円
イコ バランシングセラム(美容液):8000円
イコ Sakeフェイシャルクリーム(保湿クリーム):5800円
イコ ハンドクリーム:1800円
(すべて税別)

ICOR=https://icor.jp


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