美容・化粧品

日本盛、米由来の"新成分"を配合した「米ぬか美人 NS-K 吟醸ナイトクリーム」を発売

2020.05.18 17:51 更新

 日本盛は、「米ぬか美人 NS-K 吟醸ナイトクリーム」を4月20日から日本盛オンラインショップ限定で発売した。

 同商品は、全4種類ある「米ぬか美人」シリーズの現行品のいずれにも使用していない4つの新成分を配合した「夜専用」のクリームとのこと。特に“山田錦米ぬか分解エキス”は、3年の年月をかけ48種の組み合わせから研究を重ねて誕生した整肌・保湿成分で、酒米の最高峰である山田錦から生まれた。さらに、北海道産米あやひめから抽出培養した“コメ幹細胞培養エキス”や“純米吟醸生原酒”そして“吟醸酵母”を配合することで完成した。「米ぬか美人」シリーズの中での最高級ラインNS-Kスペシャルシリーズを超える、ただ1つのナイトクリームとなっている。同社商品の中でもっとも高い密着度を誇り、まるでフェイスマスクを一晩中付けたかのように肌に保湿力の高いうるおいヴェールをまとわせ、翌朝いままでにない感動の素肌をもたらすとのこと。しっとり感・ハリ・ツヤのすべてを叶えたい人や “おこもり美容” としてゆっくりと過ごす夜時間を楽しむ人にもおすすめできる一品となっている。

 「米ぬか美人 NS-K 吟醸ナイトクリーム」は、肌の回復タイムに着目し「夜専用」に特化した。「米ぬか美人」の中でも保湿力や整肌力が最高レベルの化粧品となっている。朝夜兼用の保湿クリームに比べ、同商品は「夜専用」に特化することで高価で希少性のある植物オイルなど25種類の美容エキスをたっぷり使い“夢のような保湿力”を実現している。また、天然のオイルをたっぷりと含んだ重厚感のあるテクスチャ―は、まるで一晩中パックするかのようにピタッと肌になじみ、最高のエイジングケアを探す人におすすめとのこと。

 山田錦米ぬかエキスNo.55は、同社で約3年間の研究を経て開発した初めて商品に配合する日本盛オリジナルの美肌成分とのこと。最高の酒米として名高い「山田錦」の米ぬかから、栄養が凝縮された様々なエキスを抽出した。いくども効果検証し、最も優れたエキスを採用したという。肌を土台(角層)から健やかに育む。

 コメ胚芽細胞培養エキスは、北海道で栽培された品種「あやひめ」の、わずか2%しか取れない胚芽から抽出した成分とのこと。寒冷地という稲にとって過酷な環境下でも力強く成長する品種を採用し、肌にみずみずしさと力強さを与えるこちらも新配合の美肌成分となっている。

 純米吟醸生原酒は、同社の吟醸酒の中でアミノ酸を最も多く含んでいるという。アミノ酸は、角層の状態を整え、肌本来の持つ力を引き出し、新陳代謝を正常にすることで美肌へと導いてくれる。天然の美容成分が絶妙なバランスで含まれた肌を整える新配合の美肌成分となっている。

 ウミノグリカン(表示名称:コベチアマリナ産ムコ多糖)は、瀬戸内海のわかめに付着する海洋性微生物由来成分“新規のムコ多糖”で瀬戸内海から発見された、美白・保湿・角質除去に有用な美肌成分とのこと。

 その他、真皮に働きかける機能性原料で肌にハリや弾力をプラスし、補う効果を目的とする美肌成分として、植物性プラセンタエキス、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、水溶性コラーゲンなどや、植物由来原料として、バオバブ種子油・オリーブ果実油・アボカド油・シア脂・アルガニアスピノサ核油・モモ果汁・キハダ樹皮エキス・チューベロース多糖体・オーキッドエキス・ホホバ種子油、高級原料として、加水分解アナツバメ巣エキスを配合した。

 「米ぬか美人」は、1987年の発売以降、多くの人から愛され続けている化粧品ブランド。厳寒期に酒造りをおこなう杜氏(とうじ)の手がスベスベであることにヒントを得て、女性社員の提案から誕生した。発売から33年間、変わらず「米ぬかの良いところを凝縮した」自然派の化粧品ブランドとなっている。

[小売価格]2万7500円(税込)
[発売日]4月20日(月)

日本盛=http://www.nihonsakari.co.jp


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