美容・化粧品

花王、カウンセリングブランド「ALBLANC」をリステージし「アルブラン 薬用ファーストエッセンス」を発売

2020.03.19 17:09 更新

 花王は、5月16日から、カウンセリングブランド「ALBLANC(アルブラン)」をリステージし、炭酸(炭酸ガス(噴射剤))泡の美容液「アルブラン 薬用ファーストエッセンス」(医薬部外品)を発売する(1品目2品種)。商品やカウンセリングの提案力、コミュニケーションを強化し、カウンセリングブランドとしての存在感を高めていく考え。

 アルブランは、2004年に誕生した花王のカウンセリングブランド。誕生以来、「潤白美肌(スキンケア後にベースメイクで仕上げた肌イメージのこと)」をブランドのめざす美しさと位置づけ、ソフィーナカウンターに来店した消費者に向けてスキンケア方法や商品を提案してきた。商品の品質や一貫性のあるブランドの世界観、生活圏内の総合スーパー(GMS)で受けられるカウンセリングなどが好評を得ているという。

 花王は化粧品事業において、昨今の消費者の購買行動の変化を受け、“チャネルありき”から“消費者ありき”へとブランド配置を見直し、強いブランドづくりを推進しているとのこと。アルブランにおいては、カウンセリングブランドとしてのブランドの立ち位置をより明確にすべく、今回リステージする。商品面では、炭酸泡の美容液「アルブラン 薬用ファーストエッセンス」を発売し、ブランドを象徴する商品として育成していく考え。併せて、GMSのカウンターにおいては、従来の「SOFINA」から「ALBLANC」へとロゴを順次変更。肌解析機の機能追加や美容部員の提案力強化なども行い、アルブランならではのパーソナルな深いカウンセリング体験を実現していくという。さらに、デジタルを活用したコミュニケーションも強化し、ブランドの認知拡大をめざす考え。

 アルブランは、花王グループが化粧品事業において国内を中心に注力するブランド「R8」のひとつとのこと。今後、商品やカウンセリングの提案力、コミュニケーションを強化することで、カウンセリングブランドとしての存在感を高めていくとしている。

 「アルブラン 薬用ファーストエッセンス」(医薬部外品)は、肌に触れた瞬間、とろけるようになじむ、濃密でなめらかなマイクロ炭酸泡の美容液。植物由来の美白有効成分カモミラETが、肌の奥まで浸透し、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ。さらに、厳選したブランケア成分(保湿:アルテアエキス、ユーカリエキス、ユズエキス)配合によって、角層深く潤うことで明るさ際立つ、人が見て気づく美しさへ導く。

[小売価格]
本体90g:1万1000円
レフィル90g:1万450円
(すべて税込)
[発売日]5月16日(土)

花王=https://www.kao.com/jp/


このページの先頭へ