美容・化粧品

花王、乾燥性敏感肌に悩む人に向けて全身用保湿スプレー「キュレル ディープモイスチャースプレー」を発売

2020.02.27 13:29 更新

 花王は、4月11日から、肌荒れ・カサつきを繰り返しがちな乾燥性敏感肌に悩む人に向けて、全身に使える保湿スプレー「キュレル ディープモイスチャースプレー」(医薬部外品)を発売する。同商品をブランドの中核商品と位置づけ、日本での発売を皮切りにアジアでスピーディーな展開を図ることによって、グローバルでの成長を加速させていく考え。

 花王は「キュレル」ブランドにおいて、ESG視点での「よきモノづくり」を推進し、乾燥性敏感肌の人の心豊かな暮らしに貢献していく考え。

 「キュレル」は、乾燥性敏感肌を、顔、からだから頭皮までトータルでケアするグローバルスキンケアブランドとなっている。1999年に日本で誕生以来、乾燥性敏感肌に悩む多くの消費者に寄り添った商品提案によって敏感肌用化粧品で5年連続売上No.1(インテージSRI化粧品敏感肌市場2015年1月~2019年12月 シリーズ別金額シェア)ブランドへと成長している。

 2018年に花王が国内で行なった調査では、肌が敏感だと感じている人は顔では約50%、からだでは約45%おり、増加の傾向にあることがわかったという。また、乾燥性敏感肌の人は、特定の部位だけでなく、腕、足、背中、腹といった、複数の部位が乾燥しやすいことに悩んでおり、一日中乾燥しがちであることもわかったとのこと。

 そこで、一年中、一日中、乾燥性敏感肌に悩む人に向けて「キュレル」から顔やからだ全身に使える保湿スプレーを発売する。「保湿効果」と、スプレータイプでいつでも気軽に使える「簡便性」の両立を叶え、生活のあらゆる場面でのスキンケア習慣を提案するという。

 また、「キュレル」がきめ細かく提案するラインアップのなかで、同商品を中核と位置づけ、アジアでスピーディーな展開を図る考え。これによって、日本をはじめグローバルでブランドの成長を加速させ、2025年までに「キュレル」の海外売上比率を約50%まで高めていくとしている。

 「キュレル ディープモイスチャースプレー」(医薬部外品)は、乾燥性敏感肌の人に向けた、肌荒れ・カサつきが気になるときに、いつでもどこでもどこにでもセラミドケア(「セラミド」のはたらきを補い潤いを与える)ができる保湿スプレーとなっている。消炎剤(有効成分)配合によって、肌荒れを防ぐ。今回、セラミド機能成分 (保湿)をスプレー剤型に配合するために微細化する技術開発に成功し、新たな製法として採用した。微細化したセラミド機能成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)が、肌の奥(角層)まで浸透するミクロモイスチャー処方によって、ひと吹きで潤ったやわらかな肌に保つ。スプレータイプなので、手が届きにくい背中や腰など、からだの隅々まで、簡単に保湿ケアができるとのこと。また、お風呂上りだけでなく、メイクの上からなど、乾燥を感じるさまざまな場面、子どものデリケートな肌、肌荒れしがちな男性の肌などにも使用できる。

[小売価格]設定なし
[発売日]4月11日(土)
※2月26日(水)から一部オンラインショップで先行発売

花王=https://www.kao.com/jp/


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