美容・化粧品

ライオン、うるおいバリアが手肌を守る「キレイキレイ薬用ハンドコンディショニングソープ」を発売

2020.02.13 10:13 更新

 ライオンは、きちんと殺菌して、うるおいバリアが手肌を守る「キレイキレイ薬用ハンドコンディショニングソープ」を、3月25日から発売する。

 近年の清潔衛生意識の高まりによって、手洗い回数は年々増加している。20~50歳代の女性のうち、手が荒れるなど手に何らかのトラブルを抱えている人は74%いることがわかった。そして、そのうちの7割の人が日々の忙しさから手肌のケアをこまめにできていないと回答しているとのこと(2018年同社調べ)。

 また、手荒れなどの手肌トラブルの理由として、「家事や掃除等の水仕事」や「手洗いの回数が多いこと」などが挙げられており、手洗いによる肌荒れを気にしていることがわかった(2017年同社調べ)。

 一方、バイ菌から家族を守りたいと思う子育て女性は約9割存在しており、きちんと殺菌したい半面、手の乾燥や手荒れが気になると回答していることもわかった(2018年同社調べ)。

 そこで今回、「キレイキレイ」の強みである、殺菌力、石けん成分による汚れ落ちと同社技術である手肌のうるおいを保つ吸着保湿技術を兼ね備えた「キレイキレイ薬用ハンドコンディショニングソープ」を新発売する。

 「キレイキレイ薬用ハンドコンディショニングソープ」は、殺菌成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)配合で、手肌についた菌をきちんと殺菌・消毒するとのこと。また、石けん成分が汚れをきちんと落とす。同社の「キレイキレイ薬用泡ハンドソープ」に含まれる石けん成分を、1.6倍に増やして配合した。洗い流す時、石けん成分と保湿成分であるカチオン性高分子が肌に吸着しやすい形(保湿成分複合体)に変化する。この保湿成分複合体である「うるおいバリア」が、手洗い後の肌に吸着する。しっかり殺菌洗浄しつつ手洗い後もうるおいがとどまり、しっとり健やかな手肌を守るという。

 手肌へのやさしさが想起されるように、丸みをおびたやわらかなフォルムと安らぎを感じる乳白色のパッケージデザインを採用した。このパッケージに対するイメージ調査の結果を実施したところ、「手洗いが好きになりそう」、「ハンドソープでの手洗いが増えそう」との高評価が得られたという(同社調べ)。また、“抗菌ポンプヘッド”を採用。長時間、菌を増やさない状態に保つ(すべての菌に有効ではない。ポンプヘッドは清潔に保ってほしいという)。

[小売価格]オープン価格
[発売日]3月25日(水)

ライオン=https://www.lion.co.jp/ja/


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