美容・化粧品

資生堂、肌を浄化し次のスキンケア効果を高める化粧液「ベネフィーク リセットクリア」など発売、高橋愛さんが洗顔後に肌を浄化させることの重要性を学ぶ

2020.01.21 18:52 更新

 資生堂は、化粧品専門店専用ブランド「ベネフィーク」から、洗顔では取り切れなかった毛穴の奥の不要なものなどを浄化するふき取り化粧液「ベネフィーク リセットクリア」他(全4品目4種)を、1月21日から発売する。同日に行われた発売イベントでは、タレントの高橋愛さんとトータルビューティーサロンRicheを主宰する美容家の石井美保氏が登壇し、洗顔後にまず肌を浄化することの大切さについて学んだ。

 「この時期は、乾燥が気になり、唇もすぐにカピカピになってしまう」と、乾燥肌に悩まされていると語る高橋愛さん。「30代になってから、肌の保湿の重要性を実感するようになった」と、潤いのある肌を保つことが、どれだけ重要であるかを考えるようになったと話す。

 この意見に美容家の石井美保氏は、「瑞々しい肌を維持するためには、まず肌を浄化させることが重要になる」と、肌に美容液や化粧水、乳液などを重ね塗りする前に、肌の余分な汚れをしっかり取り除くことが大切なのだと説く。「肌を浄化することで、次のスキンケアがより肌に浸透するようになる」と、スキンケアの効果を最大限に発揮させるためにも、肌を浄化させなければならないとアピールした。

 石井氏の意見に資生堂ジャパンの石富研究員も同調する。「女性は、社会進出などの影響で、身体が疲れている。疲れが蓄積してくると、酸化ダメージのもととなるポルフィリンが増加。このポルフィリンが紫外線に当たると、酸化スイッチが発動してしまい、肌が水をはじいてしまうことになる」という。「また皮脂にもダメージを与えて、内部にも影響が及んだり、様々な肌悩みにつながっていく」と、現代女性が抱える肌悩みについて言及した。

 「今回新たに発売する『ベネフィーク リセットクリア』は、肌を浄化する化粧液となっている」と、肌に溜まった不要なものを浄化してくれる作用がある新製品を上市すると語る。「『ベネフィーク リセットクリア』には、とろみがあるのだが、これが肌へ均一に化粧液を染み込ませて、不要なものを絡め取ってくれる」と、独自のとろみが肌をしっかり浄化してくれるのだと説明する。「絡め取ることで肌に負担をかけずやさしく除去してくれる」と、肌を傷つけることなく、不要なものを取り除いてくれるのだと教えてくれた。

 「また、『ベネフィーク リセットクリア』専用の『ベネフィーク ダブルフェイスコットン』も発売する。このコットンは、ブルーのメッシュ面で不要物をふき取り、ホワイト面で、化粧水や乳液などを湿らすために使用するようになっている」と、2つの機能を併せ持ったコットンになっているとのこと。

 このコットンで、「ベネフィーク リセットクリア」の浄化を、高橋さんと石井氏が体験することになった。実際に手の甲を「ベネフィーク リセットクリア」で浄化した高橋さんは、「拭き取ったら、肌が突っ張ってしまうと思ったが、とても肌がサラサラになった」と、肌をリセットしてくれることが実感できるとのこと。石井氏は、「コットンの質とテクスチャー効果で、こすらず肌を浄化できることがわかった。今までにない使用感になっている」と、多くの人にお勧めしたい製品であると太鼓判を押していた。「『ベネフィーク リセットクリア』では、とろみを後に残さないことにこだわった」と、石富研究員。「毎日、朝晩使用することで、肌をしっかり浄化し、次のスキンケアの浸透力も高めてくれる効果も期待できる」と、肌を浄化させるからこそ、美容液や乳液の浸透力も高まっていくのだと語っていた。

 高橋さんは、「『ベネフィーク リセットクリア』のとろみ効果を実感することができ、肌を浄化することがいかに大切なことであるかを学ぶことができた。今後は浄化を日課に、心も身体もきれいにしていきたいと思う」と、肌の浄化で心身ともに美しくなりたいと語っていた。石井氏は、「今回、改めて浄化の重要性を再認識することができた。肌に不要なものを溜め込まないためにも、『ベネフィーク リセットクリア』でしっかりケアしていきたい」と、多くの女性たちに使ってほしい商品であるとアピールしていた。

[小売価格]ノープリントプライス
[発売日]1月21日(火)

資生堂=https://www.shiseido.co.jp/


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