美容・化粧品

ロート製薬、「肌ラボ」極潤・白潤(シロジュン)シリーズのアイテムをバイオマス容器・パウチに変更

2019.11.25 16:56 更新

 ロート製薬は、12年連続肌支持率No.1(化粧水の合計販売個数に対する、肌ラボシリーズの割合。インテージSRI化粧水市場2007年4月~2019年3月販売個数)の化粧水「肌ラボ」において、これからの地球環境を考え、化粧水・乳液シリーズの全品(本体・詰め替え)を植物由来の原料を一部に用いたバイオマス容器・パウチに順次変更を行う。あわせて独自の環境マークR・ecoマークを制定し、「肌ラボ」シリーズをはじめ環境に配慮した商品に順次導入を行っていく。これらは11月下旬から順次切り替えでの発売となる。

 「肌ラボ」は2004年に発売以降、世代を越えたくさんの消費者から支持を得て、現在12年連続肌支持率No.1の化粧水をはじめとするブランドになっているという。2005年には当時ではあまりなかったガラス瓶からプラスチックボトルへ容器の仕様変更、詰め替え用パウチを発売。詰め替え用パウチは「容器よりもリーズナブルでゴミを減らすことができる」と消費者から好評の声が寄せられ、現在では常識となった市場を創出した。「肌ラボ」シリーズは、たくさんの人に使ってもらうものだからこそ地球環境について考えているという。

 「肌ラボ」極潤・白潤(シロジュン)シリーズのアイテムについて、植物由来の原料を一部に用いたバイオマスパウチに変更を行っていくという。その他商品については順次変更となる。

 近年、消費者自身の意識としても地球環境への配慮は高まっており、社会的にも広がっている。さらなる意識の高まりを期待して、今回ロート製薬の環境マークR・ecoマークを制定した。今後、「肌ラボ」シリーズをはじめ環境に配慮した商品に順次導入を行っていくという。

ロート製薬=https://www.rohto.co.jp/


このページの先頭へ