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統一超商、フェイスマスク「My Beauty Diary 私のきれい日記」発売15周年限定商品「台湾阿里山茶マスク」を発売、デビュー15周年を迎えた西山茉希さんもお茶が香る使用感を絶賛

2019.10.23 18:08 更新

 日本と台湾をメインにアジア各国に事業を展開している統一超商東京マーケティング(以下、統一超商)は、同社が展開するフェイスマスクブランド「My Beauty Diary 私のきれい日記」が今年で発売15周年を迎えるにあたり、15周年限定商品「台湾阿里山茶マスク」を発売した。また、15周年感謝キャンペーンも展開。10月10日に行われた15周年記念イベントでは、限定品およびキャンペーンに関する概要を説明した他、デビュー15周年を迎えるタレントの西山茉希さんをゲストに迎え、「私のきれい日記」と振り返る15年の歴史に関するトークショーも行われた。

 「現在世界15ヵ国で展開している『私のきれい日記』は、2004年に台湾でフェイスマスクを中心に確立された、“美しくなりたい”と願う女性のための化粧品ブランドとなっている。日本では7年前から販売を開始し、デザイン・香り・使用感に対し好評を得ている」と、統一超商の呉勁甫代表が挨拶。「肌に直接触れる化粧品だからこそ、安心・安全を届けるべく、品質管理を徹底している他、毎日使うものだからこそ、低価格を追求したフェイスマスクとなっている」と、「私のきれい日記」の特徴について言及してくれた。

 「2012年に日本で発売した当初は、日本の人々にとってフェイスマスクに馴染みがないことから、なかなか普及していかなかった。しかし、一度使用してもらうと、その使用感が絶賛され、口コミでシェアを拡大し、今ではフェイスマスク市場を牽引するブランドにまで発展した」と、多くの人々に支持されるに至った経緯について説明した。

 「そして今回、『私のきれい日記』発売15周年を記念して、『台湾阿里山茶マスク』を発売した」と、ユーザーへの感謝を込めて限定品を発売するのだという。「『台湾阿里山茶マスク』は、台湾の素晴らしい自然環境が育んだ植物をたっぷり使用したフェイスマスクとなっている」と、自然のエキスで作られたフェイスマスクになっているとアピールした。

 この後、「私のきれい日記」と同じくデビュー15周年を迎えるタレントの西山茉希さんがゲストとして登場。フェイスマスク「私のきれい日記」の使用感などについて語ってくれた。「限定品の『台湾阿里山茶マスク』を使用してみたのだが、お茶の香りがよく、肌にエネルギーがみなぎっていくのが感じられる製品だと感じた」と、香りと使用感が格別であると大絶賛。「肌への密着もすごく、水分を直に感じることができる」と、1枚のフェイスマスクを余すことなく使い切りたいと話していた。

 「お茶は飲用することで、体に良い効果をもたらすということは聞いたことがあった。しかし、お茶の成分を肌に乗せることで、ハリや潤いが得られるというのは初耳だった」と、お茶を直接肌に塗布したりすることで、肌に良い影響をもたらす可能性があるという点は知らなかったとのこと。「15年間、研究を積み重ねて、良いものを消費者に届けたいという想いを具現化してきた製品なのだと実感できた」と、15年間、多くの女性に愛されてきた理由が製品を通じて理解できたと語っていた。

 西山さんもデビューから15周年を迎えたのだが、「あっという間だった」と、長いようでとても短い15年間だったという。「モデルからタレントを経て、マルチなタレントとして活動してきたが、出産を機に、仕事と育児の両立にはとても苦労した」と、働きながら子どもを育てることの難しさを身をもって体感しているとのこと。「そんな疲れた体を癒すご褒美はバスタイム」と、お風呂の湯舟につかって心身ともにリラックスさせる時間が至福の喜びなのだという。「それだけに、バスタイムに『私のきれい日記』を活用して、1日のご褒美と肌ケアを両立できればと思っている」と、大好きなバスタイムに「私のきれい日記」を活用していきたいと話していた。

[小売価格]
台湾阿里山茶マスク 4枚入り:668円
私のきれい日記 ナチュラルキーライン:4枚入り 各668円/8枚入り 各1260円
(すべて税別)
[発売中]

私のきれい日記=https://mybeautydiary-jp.com/


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