美容・化粧品

BOTANIST、スキンケアシリーズから「ボタニカルシートマスク」と「ボタニカルローション・エマルジョン」を新発売、東京・原宿のBOTANIST cafeでは限定美肌メニューを提供

2019.09.17 18:50 更新

 I-neが展開するボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」(ボタニスト)は、1枚ごとに植物由来の美容液が約1本分含浸された「ボタニカルシートマスク」と、植物発酵水を100%処方した「ボタニカルローション・エマルジョン」を10月1日から順次発売する。発売に先駆け、9月12日に行われた発表会では、「ボタニカルシートマスク」と「ボタニカルローション・エマルジョン」の商品特徴について説明した他、東京・原宿のフラッグシップショップ「BOTANIST Tokyo」のBOTANIST cafe(2F)で10月1日から期間限定で提供する美肌メニューを紹介した。

 「ボタニストは、髪や肌本来の美しさを引き出すために、植物由来成分配合のボタニカル処方にこだわったシャンプーやボディーソープ、雑貨などを展開し、『植物と共に生きる』ことを体現してきた」と、I-ne ボタニストブランドマネージャーの小林氏がブランドコンセプトについて説明。「今年4月には、ブランド史上初のスキンケアシリーズとして、クレンジングミルクとクレンジングオイル、フェイスウォッシュをリリースした。同シリーズは、“植物貯水発想で、みずみずしい肌へ”をテーマに、水分を貯え、生き生きと輝く植物のように、肌の内側まで潤いを抱えた肌に導く商品となっている。今回、この新たなラインアップとして、『ボタニカルシートマスク』と『ボタニカルローション・エマルジョン』を発売する」と、スキンケアシリーズに新たなアイテムが登場するとアピールした。

 「『ボタニカルシートマスク』は、シートマスク1枚分に植物の恵みがつまった美容液を約1本分(18ml)を含浸し、肌にも心にも贅沢なシートマスクとなっている。美容液には、植物由来のヒアルロン酸やセラミド、7種の植物由来成分に加え、保水成分として知られるエクトインを配合しており、肌が水分をしっかり抱え込み、角層を潤いで満たし続ける。韓国で実施したユーザー調査では、9割が潤いを実感したと回答していた」と、美容大国である韓国のユーザーにも認められたシートマスクなのだと胸を張る。「また、パラベン、フェノキシエタノール、アルコール、合成着色料、鉱物油、動物由来原料フリーで、肌にやさしい独自設計の肉厚シートを採用している」と、様々な肌タイプの人に使用してもらえるよう配慮したとのこと。「フレッシュながらも落ち着きのあるベルガモット&バーベナのダブルフレグランスによって、ほっとするスキンケアタイムを過ごすことができる」と、心が癒される香りにもこだわったと話していた。

 「『ボタニカルローション・エマルジョン』は、世界初(PCPC(米国化粧品工業会)でINCI名(化粧品原料の国際名称)を世界で初めて取得)の植物発酵水を100%使用し、精製水を一切使わないボタニカルウォーター処方を採用している。従来の化粧水に使用されてきた精製水よりも肌なじみが良いため、肌の奥までしっかり浸透する。さらに、高保湿なので、少量で肌が潤う」と、今までにない植物発酵水100%の化粧水なのだという。「植物科学から発想を得て、葉・花・実・種・根の各部位から抽出されたこだわりの植物成分を配合し、それぞれの特性を活かした独自ブレンドにより肌に潤いとツヤを与える。また、シートマスク同様に、パラベン、フェノキシエタノール、アルコール、合成着色料、鉱物油、動物由来原料フリーとなっている」とのこと。「ローションはさらっとしたテクスチャーで保湿成分が浸透し、みずみずしい肌へと導く。爽やかさと優しい甘さが重なり合う、レモングラス&カモミールのダブルフレグランスとなっている。エマルジョンはなめらかなテクスチャーで与えた潤いをしっかり閉じ込め、きめの整った肌へ導く。香りは、フルーティーで穏やかな甘さのマンダリン&カモミールを採用した」と、「ローション」と「エマルジョン」それぞれの特徴について教えてくれた。

 また、ボタニストのフラッグシップショップ「BOTANIST Tokyo」では、2FのBOTANIST cafeで、10月1日から来年1月31日の期間中、スキンケアシリーズからインスパイアされた、ハーバルセラピストと共同開発した“美味しく食べて、美しくなれる”限定メニューを提供するという。スキンケアシリーズに使われている植物をはじめ、ビタミンCが豊富なローズヒップ、抗酸化食品の高いローズマリーなどのハーブやハトムギなど、美容によいといわれる食材を随所に散りばめた美肌メニューとなっている。

 ラインアップは、ランチにぴったりの「旬野菜のグリルプレート」「ハーブ香るきのこのオープンサンド」、写真や動画に撮りたくなるティータイムにおすすめのスイーツ「まるごと林檎のオーブン焼き」「自家製カモミールワッフル」、昼から楽しめるボタニカルモクテルや寒い夜にじんわり温まるホットワインを用意している。

 「旬野菜のグリルプレート」は、香ばしくグリルした旬の野菜に、塩麹と人参のまろやかな自家製ドレッシングを合わせた。食感が楽しく、さっぱりとしたハトムギと紫キャベツのタブレを添えている。

 「ハーブ香るきのこのオープンサンド」は、パセリをたっぷりと混ぜ込んだハーブフムスと、盛りだくさんのきのこがのったオープンサンド。トッピングのザクロの甘みがアセントになっている。

 「まるごと林檎のオーブン焼き」は、オーブンでじっくり焼き上げたりんごの中に、とろーりカスタードクリームとローズヒップのジャムを入れた。アイスクリームをからめて、熱々×ひんやり食感を楽しめるとのこと。

 「自家製カモミールワッフル」は、生地にカモミールを練りこんだオリジナルワッフル。ホワイトチョコのソースとオレンジの組み合わせに、ほっと癒される優しい味わいが楽しめる。

 「ハーブ香るホットワイン」(赤/白)は、エルダーフラワー、ローズなどのハーブシロップや、スパイスなど数種類をブレンド。香り豊かで、深みのある味に仕上げた。

 「ボタニカルモクテル ローズ×レッドグレープ」は、ローズヒップやシナモンなど、香り豊かで酸味のあるハーブと赤ぶどうジュースのカクテル風ドリンク。「ボタニカルモクテル エルダーフラワー×ホワイトグレープ」は、カモミールやエルダーフラワーなど、優しいハーブと白ぶどうジュースのカクテル風ドリンクとなっている。

[小売価格]
ボタニカルシートマスク(7枚入り):650円
ボタニカルシートマスク(25枚入り):1800円
ボタニカルローション:1980円
ボタニカルエマルジョン:1980円
(すべて税別)
[発売日]
ボタニカルシートマスク:10月1日(火)から順次
※BOTANIST Tokyo、ドン・キホーテは9月17日(火)先行発売
ボタニカルローション・エマルジョン:10月3日(木)

BOTANISTブランドサイト=https://botanistofficial.com/


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