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阪急阪神不動産、商業施設「(仮称)阪急阪神銀座3丁目ビル」に核テナントとして「SHISEIDO」旗艦店が出店

2019.09.26 10:06 更新

 阪急阪神不動産は、来年4月の開業を目途に、銀座エリアでグループ初の商業施設となる「(仮称)阪急阪神銀座3丁目ビル」の建設を進めている。

 今回、同ビルの核テナントとして、地下1階から地上2階までの3フロアに、資生堂のグローバルプレステージブランド「SHISEIDO」が出店する。同店舗は世界85の国と地域で展開している「SHISEIDO」初のブランド旗艦店として、世界最大規模の路面店となる。

 同ビルは、東京メトロ「銀座」駅から徒歩1分、並木通りと松屋通りの交差点角地という利便性と視認性を合わせ持った立地に誕生する。上質な暮らしにプラスアルファの価値を求める人や、美容・健康に関心の高い人をターゲットとして、訪れる人々が心地よく充実した時間を過ごせるような、そして銀座で新たなトレンドを創造できるような商業施設を目指すとのこと。

 建物デザインはカーテンウォールの採用によるシャープな表情とし、一部に銀座の特徴の一つである柳や並木をモチーフとしたアートフィルムを取り入れることで街並みとの調和を図っているという。

 阪急阪神ホールディングスグループでは、「長期ビジョン2025」において、首都圏での事業展開を重要な戦略の一つとして掲げており、同社は同ビルのような都心立地における開発・賃貸事業に取り組むことによって収益基盤の強化を図るとともに、街の魅力が高まる施設づくりを行っていく考え。

[「(仮称)阪急阪神銀座3丁目ビル」の概要]
計画地:東京都中央区銀座3丁目103番地10、11(地番)
敷地面積:305.20m2
延床面積:2924.04m2
建物規模:地上11階、地下1階
構造:鉄骨造 一部 鉄骨鉄筋コンクリートおよび鉄筋コンクリート造
建物用途:物品販売店舗、サービス店舗等
基準階賃貸面積:223.87m2

阪急阪神不動産=https://www.hhp.co.jp/


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