美容・化粧品

花王、高潤滑処方の新全身洗浄料「ビオレu ザ ボディ」シリーズを発売

2019.07.16 16:26 更新

 花王は、8月24日に、現代人のカサつきがちな肌に、洗いすぎない高潤滑処方の新全身洗浄料「ビオレu ザ ボディ」シリーズを発売する。肌の上をすべる超微細な泡が、肌をこすらなくても汚れをやさしくオフする。肌の保水力を保って洗えるのが特長となっている。“生クリーム泡”が出てくる泡タイプと、手づくりで“シルキー泡”がつくれる液体タイプとのこと。さらに、「肌摩擦感0(ゼロ)発想」の新しい洗浄道具も発売する。

 「ビオレu」は1984年に誕生し、多くの家族に選ばれ、年代を問わず幅広い層に愛され続けてきたという。今回、発売から35年の節目に、現代人の肌と洗い方を見つめ直し、新たな身体洗い習慣を提案する。

 実は、現代人の多くが肌のカサつきを感じながらも、身体洗いの際に、洗浄道具で肌をゴシゴシする「こすり洗い」をしてしまっているという。この「こすり洗い」によって、肌表面の角層が剥がれたり、うるおい成分が流れだすなどすることが、乾燥やカサつきの一因になると考えられている。また、最近の調査では、「ケアしていても肌の乾燥が気になる」「歳を重ねるにつれ乾燥がひどくなってきた」など、肌の乾燥が気になる人は、30代で50%、40代では46%と、ミドル層の約半数にものぼることがわかった(2018年 花王調べ)。そこで、現代人のカサつきがちな肌のために、「ビオレu ザ ボディ」シリーズを新発売する。

 新発売の「ビオレu ザ ボディ」シリーズは、泡タイプと液体タイプともに、洗いすぎない「高潤滑処方の泡」を採用しているとのこと。微細な泡が肌の上をなめらかにすべり、こすらず汚れを吸い上げる。肌の保水力を保って洗い、みずみずしい健康素肌に保つという。

 泡タイプは、ビオレu史上初、“生クリーム泡”をつくる3層メッシュポンプを採用。一目で違いのわかる“生クリーム泡”をつくることができる。液体タイプには、植物由来の泡立ち成分を配合し、すばやくシルクのような泡をつくり出せるとのこと。

 同シリーズは洗い方にもこだわり、泡タイプと液体タイプ、それぞれ専用の洗浄道具を開発した。いずれの洗浄道具も、マイクロファイバーを採用し、どんな洗い方でも「肌摩擦感を0(ゼロ)」にするために開発された商品となっている。泡タイプ専用のボディミトンは、超極細マイクロファイバーを高密度に編み込んであるので、出てきた泡をミトン自体が吸収しにくく、泡をクッションにしながら全身すみずみまでなめらかに洗い続けることができる。

 液体タイプ専用のボディタオルは、5層ミルフィーユ構造を採用し、豊富でキメ細かい泡をつくり出すことで従来のタオル(同社従来品(ビオレu みるみる泡立つボディタオル))よりも、肌ざわりよくなめらかに洗うことができるという。

[小売価格]設定なし
[発売日]8月24日(土)

花王=https://www.kao.com/jp/


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