美容・化粧品

コーセー、カウンセリング向け総合化粧品ブランド「インフィニティ」のベーシックスキンケアライン「コンセントレート」ラインをリニューアル発売

2019.07.02 15:18 更新

 コーセーは、9月16日から、「KOSE」ブランドの最高峰でカウンセリング向け総合化粧品ブランド「インフィニティ」のさらなる認知度向上と顧客接点の拡大を目指し、ベーシックスキンケアラインのリニューアル、、ブランドアンバサダーの起用、KOSEグローバルカウンターの展開--の3点を中心とした新たなマーケティング戦略を展開する。

 「インフィニティ」が展開するベーシックスキンケアラインをリニューアルし、新たに「コンセントレート」ライン(8品目 14品種)として発売する。美しさを司る“肌五感(色感・質感・光沢感・弾力感・立体感)”を究めることが、ブランド名称の由来である「無限の美しさ」につながると捉え、フェイスラインのゆるみ、ほうれい線の出現など、立体的なエイジング変化を感じ始めた30代から40代をコアターゲットとしている。

 化粧水と乳液の使用感は「I しっとり」「II とてもしっとり」「III 特濃」の3タイプを展開することで、幅広い消費者のニーズに応える考え。リニューアルに先立ち、8月21日には、限定品のトライアルキット(3品目 3品種)を発売し、新たな消費者との接点拡大を目指す考え。

 今回、「インフィニティ」で初めて、ブランドアンバサダーを起用する。イメージキャラクターとは異なり、アンバサダーという戦略をとることで、ブランドが目指す“エイジレス”な生き方を発信、ブランドの認知度拡大を図る考え。

 現在、「インフィニティ」を中心に展開しているコーセーのカウンターをリニューアルし、「KOSE グローバルカウンター」として国内外のGMSを中心に順次導入する。カウンターのメインカラーには深みのある青を採用。大きな商品ビジュアルやデジタルサイネージを配置ることによって、存在感と世界観を演出した。一方で店前には、「インフィニティ」の総合テスター台を全面に打ち出すほか、「ファンデーション」、「美容液」、「ポイントメイク」においては、ブランドを横断してテスターバーに設置する。近年、消費者のニーズが多様化する中、気軽にセルフで商品を試したいという人から、美容スタッフによるカウンセリングを求める人まで幅広く対応できる設計とした。アジアを中心に展開し、日本では、GMS旗艦店へ順次導入する。

[小売価格]ノープリントプライス
[発売日]8月21日(水)

コーセー=https://www.kose.co.jp/jp/ja/index.html


このページの先頭へ