美容・化粧品

ヤクルト、基礎化粧品「ラクトデュウ」シリーズをリニューアル発売

2019.05.29 19:52 更新

 ヤクルト本社は、オリジナル保湿成分を配合した化粧水「ラクトデュウ S.E.ローション」を7月8日にリニューアルする。また、同日に「ラクトデュウ S.E.ミルク」を新発売する。

 「ラクトデュウ」シリーズは、ヤクルトの乳酸菌生まれの保湿成分であるS.E.(シロタエッセンス)を主とした保湿効果の高い基礎化粧品シリーズとなっている。今回、新オリジナル保湿成分である「HBヒアルロン酸(持続型)」を配合することで、さらにうるおいが持続するようになった。また、消費者から多くの要望を得たことから、「ラクトデュウ S.E.ミルク」を新たに発売する。

 「ラクトデュウ」シリーズは、厳選された乳酸菌から生み出されたヤクルトオリジナル保湿成分S.E.(シロタエッセンス)を配合した、お肌に高いうるおいを与える保湿化粧品シリーズとのこと。ヤクルトの基礎化粧品を初めて使う人に、乳酸菌生まれの成分のチカラを感じてもらえる商品となっている。

 S.E.(シロタエッセンス)は、乳酸菌由来の保湿成分とのこと。多数の乳酸菌株の中から選び抜いた、肌へのはたらきが高い成分を生みだす乳酸菌でミルクを発酵させて得られるという。肌本来のうるおい成分である天然保湿因子と似ているため、よくなじむとのこと。

 新配合のHBヒアルロン酸(持続型)は、乳酸菌からつくり出したヒアルロン酸(保湿成分)で、保湿効果が長時間持続するのが特長となっている。

 ネーミングは、「乳酸菌(ラクティック アシッド バクテリウム)」と「しずく(デュウ)」を組み合わせた造語で、乳酸菌(乳酸菌由来の保湿成分)のチカラを詰め込んだ化粧品という意味を込めている。

 香りは、無香料とのこと。現在使用する化粧品アイテムにプラスして使うことができるという。

 デザインは、「赤」をブランドカラーとし、みずみずしい保湿感を感じさせるデザインとした。容器本体の水玉模様の凹凸はゆらめくしずくを表現し、「乳酸菌のしずく」というネーミングを体現している。また、容器は、割れにくく軽いプラスチック素材を使用し、適量がわかりやすいポンプタイプとなっている。

[小売価格]
ラクトデュウ S.E.ローション:4000円
ラクトデュウ S.E.ミルク:4500円
(すべて税別)
[発売日]7月8日(月)

ヤクルト本社=https://www.yakult.co.jp/


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