美容・化粧品

ユーグレナ、高保湿化粧水「one アクアタンク ローション」を発売

2019.03.08 17:42 更新

 ユーグレナは、3月12日に、スキンケアブランド「one(ワン)」から、加水分解ユーグレナエキス(微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)から抽出した、保湿成分としての加水分解(酵素分解して成分を抽出した)ユーグレナエキス)を配合した「one アクアタンク ローション」を同社ECサイトで発売する。

 ヒトの65%は水分でできており、肌細胞も80%は水分で構成されているという。そして水分量の高い肌は、保湿力や弾力があるのはもちろん、バリア機能も整い、理想的な状態に近づくといわれている。

 今回発売する「one アクアタンク ローション」は、肌に必要な水分を取り込み、その水分を蓄えるとともに巡らせる機能に着目した高保湿化粧水で、肌に乗せた瞬間から吸い込まれるように角層に浸透し、肌の保水力をサポートする。

 「one アクアタンク ローション」には、同社独自のエイジングケア(年齢に応じたスキンケア)のための保湿成分である加水分解ユーグレナエキスと、肌細胞への水分の通り道であるアクアポリン(細胞膜にある水分の通り道。タンパク質で、肌(角層)に水分を行き渡らせる役割をしている)へのアプローチが期待される保湿成分ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12(セラミドと関係性の深い成分。角層の保湿を導くと共に、みずみずしい心地よさを与える)や、通称「復活の木」と呼ばれる植物「ミロタムヌス(砂漠などに自生する植物。一見枯れているように見える状態に水を与えると数時間後に「復活」する)」に含まれる保湿成分グリセリルグルコシド、保湿成分である環状アミノ酸のエクトイン(塩水湖や塩分を含んだ砂漠などの過酷な環境に生育する微生物がもつアミノ酸の一種)を組み合わせた独自の「アクアサーキュレーション処方(加水分解ユーグレナエキスに、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、グリセリルグルコシド、エクトインを組み合わせた同社独自の処方)」を用いた。さらにアクアポリンの潤いをサポートするアマチャヅル葉エキス(ウリ科のツル植物であるアマチャヅルの葉のエキス。アクアポリンの潤いをサポートする成分)や、適切な肌状態に整える酵母エキスなどの美容成分を配合することで、みずみずしくうるおいのある肌を叶えるという。

[小売価格]2900円(税込)
[発売日]3月12日(火)

ユーグレナ=https://www.euglena.jp/


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