美容・化粧品

大塚製薬、「ウル・オス 薬用スキンブリージーローション」(医薬部外品)を発売

2019.02.28 11:01 更新

 大塚製薬は、ミドルエイジ男性向けトータルスキンケアブランド「ウル・オス」から、「ウル・オス 薬用スキンブリージーローション」(医薬部外品)を3月12日に発売する。

 同製品は、保湿成分AMP(:アデノシン一リン酸)とシミ対策(メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ)のための美白有効成分トラネキサム酸を配合しており、男性のスキンケア課題「保湿・テカリ予防・シミ対策」をこれ1本で簡単にケアできる製品となっている。また、爽やかな「清涼感」のある使い心地で、テカリやベタつきが気になる夏場はもちろん、通年使用にも適した男性用化粧水とのこと。

 近年、男性化粧品市場は成長を続けている(富士経済国内化粧品市場調査 2018年6月)が、同社が行った男性の肌の悩みに関する調査(2017年11月 大塚製薬インターネット調査 30~50代男性 n=600)によると、シミやシワを気にする男性の7割以上が「対処したいと思うがしていない」と回答。また、シミに悩む男性の半数以上が「(ケアの)やり方がわからない」「面倒だから」という理由で対処していないことがわかったという。

 さらに、夏場はスキンケアをする人が減る傾向にあり、その理由として約6割が「肌が乾燥している感じがしない」、約3割が「ベタつき感に抵抗がある」と回答。「夏は乾燥していない」「余計にテカリそう」という誤解と「ベタつく」といった使用感が原因であることがわかった(2018年1月 大塚製薬インターネット調査 30~50代 n=400(保湿スキンケア実践者・男性))。

 健やかな肌を保つためには、洗顔や髭剃りに加え日差しによるダメージを受ける夏も、ほかの季節と同様に、肌・角質層の状態を整えることが必要だという。同製品は、保湿成分AMPと美白有効成分トラネキサム酸を配合するとともに、通年のスキンケアの習慣化を促すため、夏の保湿化粧品に求める声が半数を超えた(2018 年 1 月 大塚製薬インターネット調査 30~50 代 n=600(夏季スキンケア非実施者・男性))クールな使用感として「清涼感」を持たせた。これ1本で簡単に「保湿・テカリ予防・シミ対策」できる製品で、ミドルエイジ男性の通年のスキンケア習慣化をサポートするという。ウル·オスは、「洗う」「うるおす」「高める」「守る」のラインアップで、今後も健やかな肌を目指す大人の男性を応援していく考え。

[小売価格]1450円(税別)
[発売日]3月12日(火)

大塚製薬=https://www.otsuka.co.jp/


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