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資生堂「dプログラム」、「ツイートで花粉対策プロジェクト」を開始、1リツイートで花粉約5.3億個分に相当する花粉対策を実現

2019.02.05 17:56 更新

 敏感肌研究40年の歴史をもつ資生堂「dプログラム」は、働く女性の44%が花粉の時期(1月~5月)に花粉に悩んでいるという問題に着目し、2月1日から28日まで「ツイートで花粉対策プロジェクト」を実施する。

 「ツイートで花粉対策プロジェクト」は、花粉を気にせず、春をもっと楽しめるようになってほしい、自然のことをみんなで考えるきっかけになってほしいという願いを込めたプロジェクトで、東京都が2006年からスタートしている「花粉の少ない森づくり」をサポートする形で実現した。

 プロジェクトの内容は、Twitter上で対象ツイートが150リツイートされるごとに、花粉を多く飛散させるスギ・ヒノキを、花粉の少ない品種に植え替えるというもの。これにより、アレルゲンである花粉を削減するだけでなく、森の新陳代謝を促進し、自然環境の保全という効果が期待できる。

 スギ1本あたり約800億個の花粉がつくられるため、1リツイートで花粉約5.3億個分の削減に相当する花粉対策になるという。

 また、1000リツイートされるごとに抽選で1名に、「dプログラム アレルバリア エッセンスBB」を1本プレゼントするとのこと。抽選対象は公式アカウントのフォロワーのみとなる。「dプログラム アレルバリア エッセンスBB」は、花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れから肌を守ってケアするとともに、BB効果で赤み・くすみも自然にカバーし、厚塗り感のない軽さを引き出す日中用保護美容液・化粧下地。みずみずしく広がり、まるでうるおいカプセルで包んでいるかのように、乾燥からも肌を守るという。

 なお、日本気象協会の「2019年 春の花粉飛散予測 第3回」によると、今年のスギ花粉のピークは、福岡では2月下旬から3月上旬、広島・大阪では3月上旬、高松・名古屋では3月上旬から中旬とのこと。東京のピークは3月上旬から4月上旬となり、多く飛ぶ期間が長いとしている。金沢と仙台では3月中旬から下旬にピークを迎える見込み。

 スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉が飛び始め、その後ピークが始まるとのこと。福岡では3月下旬から4月上旬、広島・大阪では4月上旬、高松・名古屋・東京では4月上旬から中旬と予測している。金沢と仙台では4月を中心にヒノキ花粉が飛散するが、飛散量は他地点と比べると少ないため、はっきりとしたピークはない見込み。スギ・ヒノキ花粉の飛散量がピークになる時期は、花粉シーズン中の気温や予想される総飛散量と関係があると考えられる。2月、3月の気温は北日本では、ほぼ平年並み、東日本では平年並みか高く、西日本では高い予想。スギ・ヒノキ花粉それぞれのピーク時期は、例年並みか少し早まる見込みとなっている。

[「ツイートで花粉対策プロジェクト」概要]
期間:2月1日(金)~2月28日(木)
参加方法:Twitterで「dプログラム」公式アカウント(@dprogram_ofc)の対象ツイートをリツイート。アカウントのフォローは不要
プレゼント:1000リツイートにつき、抽選で1名に「dプログラム アレルバリア エッセンスBB」を1本プレゼント

資生堂「dプログラム」=https://www.shiseido.co.jp/dp/sample-allerbarrier/
ツイートで花粉対策プロジェクト キャンペーンサイト=https://www.shiseido.co.jp/dp/suginoki_cp/


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