美容・化粧品

資生堂とセブン&アイ、男性用スタイリング剤「ウーノ ヘアボンドジェル/ダブルペースト スーパーハード」を発売

2018.11.02 17:41 更新

 資生堂とセブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン&アイ)は、多様な自分が表現できるプロ仕様のスタイリングシリーズを持つウーノから、40才以上のヘタりやすくなった髪にハリ・コシを与え、強力に固める男性用スタイリング剤「ウーノ ヘアボンドジェル」(全1品目 2品種)と、2016年に発売した「ウーノ ダブルペースト」に、さらに高いアレンジ力とキープ力を兼ね備えた2色のペーストを充填した男性用スタイリング剤「ウーノ ダブルペースト スーパーハード」(全1品目 2品種)を共同企画し、11月5日から順次、全国のセブン-イレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマルのセブン&アイグループ約2万800店で発売する。

 男性用化粧品市場(インバス除く)約1020億円(SRI:2017年1月~2017年12月(推計販売規模金額))のうち、スタイリング剤の市場規模は約23%を占める主要カテゴリーです。その中でもスタイリングユーザーの最大ボリュームゾーンは、全体の約70%(SCI:2017年1月~2017年12月(推計購入規模金額))を占める40代以上の年代とのこと。40代以降の男性は髪悩みとして「毛髪のハリ・コシのなさ」があり、ヘアスタイルを汗や湿気によって崩れることなく1日中持続させたいという意識を持っている。

 一方で、20~30代の男性は、よりアレンジができて、キープ力を伴う高い整髪力を求めるため、ヘアワックスにヘアジェルを混ぜて使うことで、理想の整髪力に近づける小技を駆使していることが分かった。

 このような年代別のニーズに対して、資生堂の「美容研究に基づく知見」とセブン&アイが持つ「消費者の知識や見解」それぞれを活かし、さらに両社で市場データ分析や調査等に取り組み、働く男性のニーズに対応したヘアスタイリング剤を共同企画したという。

 「ウーノ ヘアボンドジェル」は、フィックスキープポリマーが毛髪同士をコーティングし、ウーノスタイリング史上最強の固定力を実現するとのこと。汗や湿気環境に強く、キメたヘアスタイルを長時間くずさないヘアジェルとなっている。ヘタりを感じやすくなる40才以上の人の髪にハリ・コシを与え、ボリューム感のあるヘアスタイルへ仕上げる。

 「ウーノ ダブルペースト スーパーハード」は、チューブの中に充填された2色のペースト(ワックス&ジェル)を手の上でくるくる混ぜることで、一度キメたらくずれないキープ力を実現する、16年秋発売のスタイリング剤「ウーノ ダブルペースト」の進化版。さらにキープ力に優れたスーパーハードタイプで、20~30代のワックス使用ニーズに応える考え。高いアレンジ力と、高いセット力それぞれの効果を発揮する2種類のポリマーの最適なバランス配合を実現し、キープ力を高めつつ、エアリースタイルパウダーで仕上がりの軽さをあわせ持つという。

 両製品とも、1度のシャンプーで簡単に洗い流せる快適処方に加え、頭皮臭や加齢臭のいやなニオイが気にならないハーモナージュ香料を採用している。

[小売価格]
「ウーノ ヘアボンドジェル
 120g:626円
 30g:270円
ウーノ ダブルペースト スーパーハード
 90g:698円
 22g:270円
(すべて税込)
[発売日]11月5日(月)

資生堂=http://www.shiseido.co.jp/
セブン&アイ・ホールディングス=http://www.7andi.com/


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