美容・化粧品

常盤薬品、「毛穴パテ職人」から「毛穴崩れ防止下地 GS(グロウスパークル)」を限定発売

2018.10.25 22:18 更新

 ノエビアグループの常盤薬品工業は、セルフベースメイクブランド売上第1位(制度品、ブランドメイクを除く国内ベースメイクブランド 店頭売上金額(毛穴パテ職人全アイテムの累計)2018年1月~8月 小売店5社POSデータ)の「毛穴パテ職人」から、「毛穴崩れ防止下地 GS(グロウスパークル)」を12月4日に限定発売する。

 「毛穴パテ職人」は2006年の発売以来、10年以上に渡り「毛穴研究」を続けてきた。その研究成果から生まれた緻密で繊細に毛穴を隠すパテ技術をもとに、“the Pate(ザ・パテ)”シリーズが誕生し、今年5月に「毛穴崩れ防止下地」を発売。好評を得ているという。

 今回発売する「毛穴崩れ防止下地 GS(グロウスパークル)」は、1日中毛穴レスな肌をキープしながら、光を味方にしてツヤ肌に仕上げる「化粧下地」とのこと。「毛穴パテ職人」オリジナルの“4Dフィット処方DX”が、美肌を叶えるための3つの機能「Cover」「Keep」「Care」を実現。重ねるほどに透明感が生まれ、まるで素肌そのものが美しいかのような「均一毛穴レスな肌」に導くという。血色感アップのピンクベースに、今回は5色の微細パールを配合し、肌にツヤ感と輝きをもたらすという。SPF50+ PA++++でウォータープルーフタイプ。香水ライクなティアローズの香りとなっている。

 なめらかで均一な美肌を叶えるために「毛穴パテ職人」が着目した3つのポイントは、毛穴の凸凹がもたらす「影」、肌も毛穴も「動いて」いる、重要なのは「土台」づくり--とのこと。毛穴の凸凹がもたらす「影」では、肌がなんとなくくすんだり、キメが粗く見えてしまうのは毛穴の凸凹がもたらす“細かな影”が要因のひとつだったという。肌も毛穴も「動いて」いるでは、皮脂過剰や乾燥状態など、肌のコンディションは常に変化しているとのこと。さらに毛穴は表情に合わせて動くため、一定の状態ではないのだと指摘する。重要なのは「土台」づくりでは、肌に1番近い下地の時点で肌をなめらかに整え、均一な土台を作ることが、素肌メイクへの近道なのだと説明する。

 「毛穴パテ職人」が提唱する美肌を叶えるための3つの機能「Cover」「Keep」「Care」によって、重ねる度に透明感が生まれ、まるで素肌そのものが美しいかのような「均一毛穴レスな肌」に導くという。さらに、時間を超えて美しい肌へ。崩れの原因となる皮脂を吸着し、保湿効果で乾燥まで徹底ブロック!快適な肌状態を1日中キープする。ウォータープルーフ処方となっている。また、紫外線・乾燥などの環境刺激から肌を守るとのこと。SPF50+ PA++++。色と光の研究から導き出した、「毛穴影」を隠す独自のカラーバランスとなっている。透明感のある肌色補正を可能にした。機能的に美肌を作り上げるだけでなく、美容乳液のような使い心地とうるおい、香りの官能的アプローチで仕上がりの満足感を高めるという。

[小売価格]1500円(税別)
[発売日]12月4日(火)

常盤薬品工業=https://www.tokiwayakuhin.co.jp/cojp/


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