美容・化粧品

資生堂、新「SHISEIDO メイクアップ」の先行発売イベント「JAPANESE FESTIVAL」を東京・伊勢丹新宿店本館で開催、"日本の祭り"をコンセプトに屋台風のブースを展開

2018.08.15 18:30 更新

 資生堂は、世界88の国と地域で展開している「SHISEIDO」の新メイクアップ(全15品目124品種・用具6種)を、9月1日から世界各国で順次発売する。この発売を記念して、全世界に先駆け、8月15日から21日まで、東京・伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージで先行発売イベント「JAPANESE FESTIVAL」を開催する。開催初日の8月15日に行われたプレスプレビューでは、“日本の祭り”をコンセプトに、屋台風にデザインされた商品展示ブースやメイクアップ体験ブース、おみくじや購入者特典などのイベント概要が紹介された。

 9月1日に世界発売する新「SHISEIDO メイクアップ」は、米ニューヨークに拠点を置く「メイクアップCOE」による商品第一弾。「VISIBLE FEELS INVISIBLE」をテーマに、日本発SHISEIDOならではのまるでスキンケアのような繊細で軽いテクスチャーと、ニューヨーク発ならではのクリアで大胆な発色を兼ね備えたメイクアップ商品となっている。今回の先行発売イベント「JAPANESE FESTIVAL」では、生まれ変わった「SHISEIDO メイクアップ」が持つ「4つの質感」とニューヨーク発の「大胆なカラー」、そして今までにない「軽さ」を一足先に体験し、購入することができる。

 「新『SHISEIDO メイクアップ』は、日本品質ならではの繊細で軽いテクスチャーと『MODAN JAPAN』をテーマにしたパッケージが特長となっている。そこで、今回の先行発売イベントでは“日本の祭り”をコンセプトに、会場全体を屋台風のデザインにまとめた」と、イベントのコンセプトについて説明してくれたのは、資生堂ジャパン プレステージマーケティング部 SHISEIDOグループの岡田美樹アシスタントブランドマネージャー。「また、新『SHISEIDO メイクアップ』のアイテムが『GELS』『DEWS』『INKS』『POWDERS』の4つのテクスチャーでカテゴライズされていることから、イベントでもそれぞれのテクスチャーごとに展示ブースを設置した」と、テクスチャーの魅力を実感できる展示ブースになっていると話していた。

 


 「イベント会場には、実際に各アイテムを体験できるブースも用意しており、当社のトップメイクアップクリエーターからアドバイスを受けることもできる。メイクアップを体験した人には、特製キャンディーをプレゼントする」と、その場で新商品を使ったメイクアップを体験できるとのこと。

 


 「さらに、商品を購入した人には、おみくじをひいてもらい、4つのテクスチャーの中からどれか1つサンプル品を提供する。また、対象商品を購入した人への特典として、オリジナルポーチやオリジナルブラシケース、オリジナルギフトラッピングをプレゼントするほか、ルージュ&ブラシの名入れサービスも実施する」と、先行発売イベントならではの購入者特典を用意しているとアピールしていた。

 では、イベント会場の4つの展示ブースで紹介されている新「SHISEIDO メイクアップ」のアイテムを見てみよう。「GELS」ブースは、「SHISEIDO ヴィジョナリー ジェルリップスティック」、「SHISEIDO カラージェル リップバーム」、「SHISEIIDO クリスタルジェルグロス」の3アイテム。

 「SHISEIDO ヴィジョナリー ジェルリップスティック」は、水が弾けるような軽い感触で、ほんのりつやのあるセミ・サテンの仕上がり。ひと塗りで美しさが続く口紅となっている。

 「SHISEIDO カラージェル リップバーム」は、独自の保湿処方で、とろけるようなつけ心地とうるおい感を実現した口紅。透明感と輝きのあるセミ・シアーな仕上がり。

 「SHISEIIDO クリスタルジェルグロス」は、目を見張るような透明なつやを唇に与えてくれるリップグロス。単品でも、メイクアップに重ねても、唇にぴったりフィットするという。

 「DEWS」ブースで紹介されていたのは、チークカラー・アイシャドウ・リップカラーとして使える「SHISEIDO オーラデュウ プリズム」。

 同品は、ハイライトとして肌に、アイシャドウとして目もとに、トップコートとして唇に、どこにでも輝きのオーラを演出するとのこと。新感覚のテクスチャーが、簡単かつ均一に肌にとけこむようになじみ、肌に輝きを与える。

 「INKS」ブースでは、「SHISEIDO カジャルインクアーティスト」、「SHISEIDO ラッカーインク リップシャイン」、「SHISEIDO マイクロライナーインク」、「SHISEIDO アーチライナーインク」、「SHISEIDO ブロウインクトリオ」、「SHISEIDO インペリアルラッシュ マスカラインク」、「SHISEIDO インペリアルラッシュ マスカラインク ウォータープルーフ」の7アイテムを展開。

 「SHISEIDO カジャルインクアーティスト」は、アイシャドウ・アイライナー・アイブロウとして自在に使えるマルチペンシル。鮮やかな発色が一日中続く。「SHISEIDO マイクロライナーインク」は、極細の軸先でなめらかに描け、どんな繊細なラインも可能なアイライナー。ジェルベースの濃厚インクが、目もとにフレキシブルに伸びてフィットする。

 「SHISEIDO ラッカーインク リップシャイン」は、何もつけていないような軽いつけ心地のリップグロス。漆のような鮮やかな色とつやを与える。

 「SHISEIDO アーチライナーインク」は、ほどよくコシがあり、カーブした極細の筆先が優れた操作性を実現。インクのように濃厚で、印象的な発色のアイライナーとなっている。「SHISEIDO ブロウインクトリオ」は、ペンシルとパウダー2つの質感と付属のブラシで、自然な美しい眉に仕上げるアイブロウ。眉の1本1本が自然に際立ち、肌になじみながら、バランスの良い眉を描くことができる。

 「SHISEIDO インペリアルラッシュ マスカラインク」と「SHISEIDO インペリアルラッシュ マスカラインク ウォータープルーフ」は、より長く、豊かに、くっきりと、凛々しく印象的なまつ毛を演出するマスカラ。肌あたりが優しいブラシと、軽く伸びがいい質感で、つけたての仕上がりが一日中続くという。

 「POWDERS」ブースでは、「SHISEIDO ミニマリスト ホイップパウダーブラッシュ」、「SHISEIDO インナーグロウ チークパウダー」、「SHISEIDO モダンマット パウダーリップスティック」、「SHISEIDO エッセンシャリスト アイパレット」の4アイテムを展示。

 「SHISEIDO ミニマリスト ホイップパウダーブラッシュ」は、新感覚のホイップ状ムースが肌にとけこむように伸び、肌の上でパウダーに変わるチークカラー。肌の内側から自然に湧き出るような血色感を与える。「SHISEIDO インナーグロウ チークパウダー」は、クリームのようなテクスチャーのパウダーが、セカンドスキンのように肌と一体化し、いきいきと立体的に演出する。チークとしてだけでなく、シェーディングやハイライトとしても使えるカラーバリエーションを用意している。

 「SHISEIDO モダンマット パウダーリップスティック」は、マットの概念を裏切る、心地よい使用感を実現した口紅。独特のパウダークリーミーなテクスチャーが、唇の上でとろけてマットに変わり、その仕上がりが一日中続くという。

 「SHISEIDO エッセンシャリスト アイパレット」は、高発色パウダーがふわっと肌になじむ、軽いつけ心地のアイシャドウ。繊細パールからしっとりマットまで、多彩な質感のアイパレットをラインアップしている。

 なお、イベント会場では、各日1回15時から、プロのメイクアップアーティストによるメイクアップショーも実施するという。新「SHISEIDO メイクアップ」のカラーアーティストを務めた小田切ヒロ氏も、8月18日、19日に登場する予定だ。

[「JAPANESE FESTIVAL」開催概要]
日時:8月15日(水)~21日(火)10:00~20:00
会場:伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ
メイクアップショー:各日1回15:00~15:20

資生堂=http://www.shiseido.co.jp/
JAPANESE FESTIVAL特設サイト=https://www.isetan.mistore.jp/shinjuku/event_calendar/stage_shiseido.html


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