美容・化粧品

資生堂、軽い質感と大胆な発色の「SHISEIDO メイクアップ」から全15品目を発売

2018.07.31 19:29 更新

 資生堂は、世界88の国と地域で展開している「SHISEIDO」から、新メイクアップ(全15品目124品種・用具6種)を、9月1日から、世界各国で順次発売する。国内では全国のデパートを中心とした約320店と資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」で発売する。なお、伊勢丹新宿本店では8月15日、阪急うめだ本店では、8月22日から先行発売する。

 資生堂は、現在、中長期戦略VISION 2020の一環である「センター・オブ・エクセレンス(以下、COE)」構想の下、スキンケアは日本、メイクアップやデジタルは米州、フレグランスは欧州と、各カテゴリーでグローバルに影響力を持つ最先端のエリアで戦略立案・商品開発などをリードし、世界に通用する強いブランドを育成している。

 新「SHISEIDO メイクアップ」は、ニューヨークに拠点を置く「メイクアップ COE」による商品第一弾とのこと。テーマは「VISIBLE FEELS INVISIBLE」。日本発SHISEIDOならではのまるでスキンケアのような繊細で軽いテクスチャーと、ニューヨーク発ならではのクリアで大胆な発色を兼ね備え、なにもつけていないかのような軽いつけ心地で、美しい仕上がりが長時間続く。従来のように、目もと・口もとなどの使用部位ではなく、「GELS(ジェル)」「DEWS(デュウ)」「INKS(インク)」「POWDERS(パウダー)」の4つのテクスチャーによってアイテムをカテゴライズしているのも特長だ。スリムなデザイン、漆のような赤のラインなど、「MODERN JAPAN」をテーマにしたパッケージにもこだわっている。

 軽さ、クリアで大胆な発色、持続力を兼ね備えた新「SHISEIDO メイクアップ」は、日本品質ならではの、まるでスキンケアのような繊細で軽いテクスチャーが特長とのこと。「GELS」「DEWS」「INKS」「POWDERS」の4つのテクスチャーによってアイテムをカテゴライズした。スリムなデザイン、漆のような赤のラインなど、「MODERN JAPAN」がテーマのパッケージとなっている。

[小売価格]各1000円~4800円(税別)
[発売日]9月1日(土)
※伊勢丹新宿本店では8月15日(水)、阪急うめだ本店では、8月22日(水)から先行発売

資生堂=http://www.shiseido.co.jp


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