美容・化粧品

ニベア花王、漫画家・さくらももこイラスト限定デザインの「ニベアクリーム」を発売

2018.07.31 18:00 更新

 ニベア花王は、今年に、健康でしっとりとした素肌を保つスキンケアクリーム「ニベアクリーム」の日本発売50周年を迎えた。これを記念して、9月8日から、漫画家・さくらももこさんイラストの限定デザイン品を発売する。

 今年、「ニベアクリーム」は、おかげさまで日本発売50周年を迎えた。50年前、日本で初めて「ニベアクリーム」が発売されてから半世紀、性別・世代を問わず、たくさんの人に支持されているという。発売当時、ニベアクリームを塗ってもらっていた子どもは大人になり、今では自分の孫に塗っている。たとえば50年はそういう時間とのこと。今回、そのたいせつな家族をつなぐ50年を周年ロゴのモチーフとしている。

 「ニベアクリーム」は1911年、ドイツで誕生した。名前の「ニベア」は、ラテン語のnix(雪)、nivis(雪の)といった単語に由来している。今では、世界約200カ国、約4億3000万人に愛される世界的ロングセラーとなっている。日本での発売は1968年、世界で80ヵ国目、アジア初だった。

 スキンケアという言葉自体があまり一般的ではなかった時代に、“家族みんなで”&“全身に使える”クリームとして、発売からすぐに受け入れられるようになったという。それから50年。日本での出荷個数は、累積2億個を超えているとのこと(2017年ニベア花王調べ 出荷数量)。

 「ニベアクリーム」は、乾燥などの外的刺激から肌を守る効果に加え、ウォーターインオイル乳化による独特なリッチな使用感が特長のスキンケアクリームとなっている。さらに「ニベアの香り」と言われる特徴のある香りもブランドの象徴として認知されている。これら「ニベアクリーム」の処方の基本となる部分は、1911年の誕生から100年余りの間、ほとんど変更していないとのこと。変わらないこと、これも「ニベアクリーム」の大事な特長のひとつと考えているという。また、私たちが「ニベアブルー」と呼ぶ青色に、白いロゴの入った丸い缶もブランドの世界観を表現する重要な要素となっており、ユーザーからは通称“青缶(あおかん)”と呼ばれ、親しまれている。

 日本発売50周年の今年、消費者への感謝の気持ちを込めて、さまざまな施策を行なっているという。その一環として、毎年秋に発売している限定デザイン品のイラストを、今年は漫画家のさくらももこさんに依頼することにしたとのこと。さくらももこさんは、長年「家族」を描いてきた日本を代表する漫画家の一人。世代を超えて愛される作品には、ユーモアの中にもNIVEAブランドのキーワードである「まもりたい」に通じる世界観が表現されており、その独創的なイラストは、「ニベア」50周年の物語に寄り添うものになると考え、今回協力を依頼したという。

 さくらももこさんには、現在進行中の50周年キャンペーン「NIVEA STORIES PROJECT」にも協力してもらっているという。これは、「ニベアクリーム」にまつわる思い出を募集し(募集は締め切った)、最優秀作品には、さくらももこさん描き下ろしのイラストでオリジナルの絵本にして作者にプレゼントするキャンペーンで、ただいま選考を進めているという。選考結果は、キャンペーンサイトにおいて、9月に発表の予定となっている。

 「ニベアクリーム」は、100年前の開発当時から、誰にでも買える価格で、高品質の商品を提供することを目標としている。「ニベア」はこれからも消費者の気持ちに寄り添い、身近で、信頼されるブランドであり続けられるよう精進していく考え。

[小売価格]設定なし
[発売日]9月8日(土)

ニベア花王=https://www.nivea.co.jp


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