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第一三共ヘルスケア、男性向けスキンケアシリーズ「ミノン メン」を発売

2018.07.05 19:07 更新

 第一三共ヘルスケアは、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」から、やさしさと機能性を追求した男性向けスキンケアシリーズ「ミノン メン」を9月5日に発売する。

 男性が敏感肌になる原因は、体質や体調、ストレスなどの他に、生理的・習慣的な特徴(生理的な特徴:男性の皮脂は女性と比べて分泌量が多く、時間とともに酸化して刺激の原因になりやすい。習慣的な特徴:スキンケアが習慣化されていないことによる保湿不足と、髭剃りなどの物理的刺激により肌が乾燥し、外部刺激を受けやすい)もあるとのこと。

 「ミノン メン」は男性の敏感肌を皮膚科学に基づいて研究、開発した低刺激性処方のスキンケアシリーズとなっている。余分な皮脂や汚れを落とした後、水分と油分をしっかり補うことで、乾燥するのにべたつきも気になる肌のバランスを整える。

 同社が2017年に実施した調査によると、敏感肌を自覚する男性は51%と半数を超えており(n=30000(20~59歳の男性)、敏感肌:「常に敏感肌」および「時々敏感肌」と回答した人)、特に20~30代では高い傾向にあるという。また、スキンケア習慣があり、敏感肌または乾燥肌を自覚している人の22%が「既に敏感肌を考えてスキンケアブランドを選択」しており、49%が「今後、敏感肌を考えてスキンケアブランドを選択したい」と考えていることがわかった(n=793(20~59歳の男性))。増加が見込まれる男性の敏感肌ニーズに対し、敏感肌向けスキンケアのロングセラーブランドである「ミノン」が、男性に特化した商品で新しい価値を提供する。

 「ミノン メン」は「じぶんにやさしく。」というブランドメッセージを掲げ、男性のスキンケア習慣を啓発することで、デリケートな肌質に悩む男性のQOL(生活の質)向上に寄与していく考え。

 同品は、「うるおい補給型アミノ酸」と「うるおいバランス型アミノ酸」を配合。水分と油分を補い、乾燥とベタつく肌のバランスを整える。低刺激性、無香料・無着色、弱酸性、アルコール(エチルアルコール)無添加、パラベンフリーとのこと。アレルギーテスト済み 、パッチテスト済み 、4週間の実使用テスト済みとなっている。

[小売価格]ノープリントプライス
[発売日]9月5日(水)

第一三共ヘルスケア=https://www.daiichisankyo-hc.co.jp


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