美容・化粧品

ナリス化粧品、ふきとり化粧水に関するインターネット調査、使っている人の65%が「効果を実感」

2018.02.05 19:30 更新

 ふきとり化粧水販売国内シェアNo.1(2015年度販売動向調査TPCマーケティングリサーチ調べ)のナリス化粧品は、2月10日の「ふきとりの日」(日本記念日協会登録)にちなみ、20~69歳の女性1200人に対し、ふきとり化粧水に関するインターネット調査を実施した。その結果、使っている人の65%が「効果を実感」していることがわかった。

 ふきとり化粧水の役割は、化粧水などの浸透を妨げる古い角質をとり除くことで新陳代謝を促し、後に使う化粧水の浸透を促進することだが、「古い角質を取り除きたい」というニーズはあるにも関わらず、ふきとり化粧品を毎日使用している人は1割弱だった。一方、肌に自信がある人ほど使用しており、使用している人の65%が効果を実感していることも明らかになった。

 ふきとり化粧水を毎日使っている人は全体の9.6%。6割以上が全く使っていないと回答した。どの年代でも同じ傾向だった。一方、使っている人の65%は効果を実感していることがわかった。また、美容意識が高い人、肌に自信のある人ほどふきとり化粧品を使っていることが明らかになった。

 古い角質が原因で生じる肌のくすみ、毛穴の汚れ、シミの症状などに悩む人は多い。また、古い角質を肌からふきとりたいと感じている人も54%と高かった。にもかかわらず、対策として多くの人が行っているケアは「洗顔」「保湿」「十分な睡眠」。古い角質の除去に対する意識は低いことがわかった。

 ふきとり化粧水を使わない理由は、「逆に肌荒れしそうだから」がトップ。次いで「手間がかかるから」「必要がないから」。また、ふきとり化粧水についてわからないことは「どんな効果があるか」が45.4%にも達した。

 ふきとり化粧水の役割を正しく知っているかについてたずねたところ、「あまり知らなかった」「全く知らなかった」が66.2%もあった。効果や役割が消費者に伝わっていない現状が浮き彫りになった。

[調査概要]
調査実施期間:1月19日~1月22日
調査対象者:全国20~69歳の女性1200人(5歳ごとに均等割り付け)
調査方法:インターネットによるアンケート調査

ナリス化粧品=http://www.naris.co.jp


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