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資生堂、体験型店舗「クレ・ド・ポー ボーテ 表参道ヒルズ店」をオープン、ブランドの情報発信の拠点としてワークショップも定期的に実施

2017.10.20 19:29 更新

 資生堂グループのハイプレステージブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」は、10月20日に「クレ・ド・ポー ボーテ 表参道ヒルズ店」をオープンした。10月19日に行われた内覧会では、同店の概要やブランド初となる体験型ショップ展開の狙いなどについて説明した。

 「世界の情報発信エリアでもある東京・表参道に、『クレ・ド・ポー ボーテ』を実際に選んで体験できるショップをと考え、今回『クレ・ド・ポー ボーテ 表参道ヒルズ店』をオープンする」と、資生堂ジャパン クレ・ド・ポー ボーテの吉田一紀ブランドマネージャーが挨拶。「店内の中央には、ドレッシングテーブルを用意した。このテーブルを利用して来場者がメイクアップを自由に試してもらえるようになっている」と、ブランドに実際に自分の手で触れて体験してもらうスペースを中央に設けたのだという。

 


 「ガイドが必要だという来場者には、当社のパーソナルビューティースペシャリストが対応。その他、定期的にワークショップなども開催し、メイクアップに関する様々な情報を提供していく」と、消費者と密にコミュニケーションが行える場として活用していくと話していた。

 


 「店舗の奥には、スキンケアラウンジというプライベートな空間でブランドを体験してもらうスペースも設けた。ここでは、メイクアップをトータルにソリューションするべく、メイク落としや洗顔も可能なシンクを用意している」と、パーソナルビューティースペシャリストのコンサルティングを受けながら、消費者自身にマッチしたメイクアップを提案していくという。

 「側面に設けられた巨大なミラーの前では、最新のルージュを試すことができるようになっている。試したいルージュを手に取ると、鏡にカラーインスピレーションが映し出される」と、最新技術を活用し、お気に入りのルージュを見つけるサポートを行うのだと強調する。

 


 「ブランド初となるギフトカウンターも設けた。自分へのご褒美など様々な活用が可能な常設のカウンターとなっている」と、口紅を専用ボックスに入れたり、好きなカラーのリボンを選べたりと、メイクアップ商品選びが楽しくなるコーナーも設けているのだと教えてくれた。

 


 「デジタルコミュニケーションが主力へとシフトしていく中で、同ブランドでは、自分に本当に合ったものを、自ら選び取っていくミレニアム世代に対して、リアルに基づくコミュニケーションも重要であるとの判断から、今回『クレ・ド・ポー ボーテ 表参道ヒルズ店』をオープンすることにした」と、実際に体験することで得られる感動体験を、消費者に提供することの重要性を説く。「表参道周辺エリアのみならず、日本全国に影響力を持つ場所に、体験型ショップをオープンできたことで、ブランドの価値をまだしっかり理解していない層に向けて積極的にアピールしていく」と、ブランドの情報発信拠点として、メイクアップの事前体験会や最新のブランド情報などを提供していくと意気込んだ。

[店舗概要]
名称:クレ・ド・ポー ボーテ 表参道ヒルズ店
所在地:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館1階
敷地面積:83.11m2
電話番号:03-6447-0557
営業時間:表参道ヒルズの営業時間に準拠する
     月~土 11:00~21:00/日 11:00~20:00
取扱商品:シナクティフラインを除くクレ・ド・ポー ボーテ商品全品

クレ・ド・ポー ボーテ=http://www.cledepeau-beaute.com/jp/



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