美容・化粧品

富士フイルム、目元のエイジングサインを集中ケアする「アスタリフト アイクリーム」をリニューアル発売

2017.10.12 19:47 更新

 富士フイルムは、エイジングケア(年齢に応じた化粧品などによるケアのこと)を目的としたスキンケアシリーズ「ASTALIFT(アスタリフト)」の「アイクリーム(目元用美容液)」をリニューアルし、12月1日から通信販売および直営店での販売を開始する。また、2018年3月1日からは主要ドラッグストアやバラエティショップなどでも販売を開始する。同製品は、ポリフェノールを多く含み、優れた美容パワーを持つ「メマツヨイグサ種子エキス」を新たに配合したことによって、肌のうるおいとハリをケアする力が向上(同社比)。肌悩みをサポートする8種の成分もバランスよく配合し、目元に現れるさまざまなエイジングサインを集中ケアする。しなやかで濃厚なクリームがぴったりと肌に密着し、ハリとうるおいの溢れる活き活きとした印象の目元へ導く。

 顔の中で最も皮膚が薄い目元は、乾燥や紫外線、表情の動きなどによるダメージを受けやすい繊細な部分とのこと。目元のハリのなさ、乾燥などによる肌の変化に悩む女性は多く、目元のエイジングケア化粧品市場は年々拡大しており、今年は10%以上の市場伸長が見込まれている(「機能性化粧品マーケティング要覧2016-2017」、「化粧品マーケティング要覧2017No.1」から引用)。目元は顔の印象を大きく左右するため、しっかりと保湿してハリをケアする特別なスキンケアが必要とされている。

 今回リニューアル発売する「アスタリフト アイクリーム」は、目元の肌に、ハリとうるおいを与える成分を新たに配合した保湿力の高い(同社従来製品との比較)集中ケアアイテムとのこと。従来製品にも配合されている独自成分(独自技術でナノ乳化した成分)「ナノアスタキサンチン」(ヘマトコッカスプルビアリス油(うるおい成分))、「ナノリコピン」(トマト果実エキス(うるおい成分))に加え、ポリフェノールを多く含み、優れた美容パワーを持つ「メマツヨイグサ種子エキス」を新たに配合した。これによって、肌のうるおいとハリをケアする力が向上。乾燥による小ジワを目立たなくし(効能評価試験済み)、目元のハリの維持をサポートする。

 これら3つの成分のほかに、3種のコラーゲン(水溶性コラーゲン、浸透性コラーゲン、ピココラーゲン(アセチルヒドロキシプロリン)の3種類(すべてうるおい成分)。おのおの機能とサイズが異なる)をはじめ、「オランダカラシエキス」(オランダカラシ(クレソン)の葉や茎から抽出するエキス)や「イノンドエキス」(イノンド(ハーブの一種)から抽出するエキス)などもバランスよく配合し、目元に現れるさまざまな肌悩みをサポートする。また、肌の最表面にある角層のラメラ構造(セラミドを主とする脂質と水が、層状に重なり合った構造)のように、油性成分と水性成分が交互に重なり合った層状構造のクリーム(「ラメラ・カバーヴェール」)が、肌表面の潤いが持続する高い保湿性を実現。さらに、ピンと引き上げるようなハリ感をもたらす濃厚でしなやかな使用感(「シールド&ストレッチテクスチャー」)に仕上げたことで、クリームが常に動く目元の肌にぴったりと密着し、弾力と深い潤いをもたらす。バラの中でも高貴とされる「ダマスクローズ」の香りが、心地よいリラックスタイムへ誘う。

 同社は、今年9月にリニューアル発売したナイトチャージクリーム、クリーム、エマルジョンに続き、「アスタリフト アイクリーム」をリニューアルし、うるおいと輝きに満ちたハリのある肌へと導く「アスタリフト」シリーズのラインアップをさらに強化する考え。

[小売価格]6600円(税別)
[発売日]
通信販売、直営店販売:12月1日(金)
主要ドラッグストアやバラエティショップなどの店頭販売:2018年3月1日(木)

富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー=http://shop-healthcare.fujifilm.jp


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