美容・化粧品

J&J、「ニュートロジーナ」からフェイシャルスキンケア「ニュートロジーナ ハイドロブースト」シリーズ全6アイテムを発売

2017.08.24 10:26 更新

 ジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマーカンパニーは、世界70ヵ国以上で販売されているスキンケアのトータルブランド「ニュートロジーナ」から、日本では初となるフェイシャルスキンケア「ニュートロジーナハイドロブースト」シリーズ全6アイテムを、9月14日から発売する。

 ニュートロジーナは1930 年の創業以来、豊富な皮膚科学研究に基づいた「肌への確かな保湿効果」へのこだわりを追求し、女性たちの肌をサポートし続けてきた。最高品質で、肌に近いやさしい成分で処方された確かな効果によって、世界70ヵ国以上の女性たちから高い信頼を獲得するブランドに成長している。

 今回ニュートロジーナ から日本初登場となるフェイシャルスキンケア「ハイドロブースト」シリーズは、ベーシックケアの化粧水2種とジェル乳液、スペシャルケアの美容液、クリーム、夜用ジェルマスクの全6アイテムで展開する。年齢が進むにつれて不足するといわれる肌の水分を生み出す力に着目し、水分を肌の奥(角層まで)まで届け、「補う」だけでなく「育む(水分・油分を補い保つこと)」力を助ける処方を採用している。ニュートロジーナ独自の「ハイドロブースト テクノロジー」によって、うるおいを肌の奥までしっかり届け、水分を肌の内部(角層まで)まで隙間なく満たして長時間保湿。角層内部のバリア機能を整え、内側も潤うみずみずしい水肌へと導く。

 20代後半から30代前半の日本女性は、スキンケアの際に水分を補う化粧水を86%もの人が使用しているのに比べ、水分を肌にとどめる役目を持つ乳液の使用率は41%~46%程度と低い状況だ(出典:化粧品マーケティング要覧2013 富士経済2013)。乳液を使用しないスキンケアは、肌の内側に水分を長時間保てず、水分量の低下による肌の乾燥に繋がりやすくなる。今回ハイドロブーストから発売となるジェル乳液「ハイドロブーストウォータージェリー」は、肌と一体化する“液晶構造ジェル”を採用した「ハイドロブースト テクノロジー」によって、乾燥による肌内部の隙間にジェルがパズルのようにフィットし、肌の深層までたっぷり浸透(角層まで)する。瞬時にすっとなじむみずみずしい使い心地でありながら、肌の水分バランスを1日中整え、水を育む肌本来の「補う」だけでなく「育む」力を助ける“自水力(角層が水分を保持する機能のこと)”を蘇らせる確かな効果で、海外でも女性達から高い支持を受け「ハイドロブースト」シリーズとして、世界中で31のアワードを受賞している。

[小売価格]2000円~3700円(税別)
[発売日]9月14日(月)

ジョンソン・エンド・ジョンソン=http://www.jnj.co.jp


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