美容・化粧品

パラドゥ、コンビニ専用化粧品「パラドゥ」をリニューアル、記念イベント"お直しコスメ寺"に高橋真麻さんと杉村太蔵さんが来場

2017.04.20 19:56 更新

 パラドゥは、コンビニ専用化粧品ブランド「ParaDo(パラドゥ)」を“お直しコスメ”としてブランドリニューアルし、4月19日にセブン-イレブンおよびセブンネットショッピングで発売した。これを記念して、4月19日から4月21日までの3日間、“いつでも「お直し」ができる”をコンセプトにした「~OLかけ込み~パラドゥ“お直しコスメ寺”」を東京・丸の内 KITTE 1階アトリウムで開催する。4月19日に行われた「~OLかけ込み~パラドゥ“お直しコスメ寺”」登場イベントでは、「パラドゥ」のリニューアル概要を説明した他、ゲストとしてフリーアナウンサーの高橋真麻さんとタレントの杉村太蔵さんが来場し、イベント開催に先駆けて「美容おみくじ」や「美人絵馬」を体験した。

 「『パラドゥ』は、セブン-イレブン限定の化粧品ブランドとして2000年に発売して以来、今年で17年目を迎える。その間に、コンビニの使われ方は大きく変化し、女性の利用者も30代後半から40代の働く女性が中心になってきた」と、パラドゥの谷村真一社長が挨拶。「こうした変化に対応するべく、今回、コンビニならではの化粧品の価値を追求し、“お直しコスメ”としてブランドリニューアルした。『パラドゥ』の各商品を、メイク直しに適した処方、持ち歩きに便利な仕様に刷新し、“お直しコスメ”を持ち歩くという新しい文化を浸透させていきたい」と、メイク直しに特化した化粧品をコンビニで展開することで、忙しい現代女性に新たなメイク文化を提案していくのだと意気込んだ。

 続いて、パラドゥの高橋なほみ氏が、『パラドゥ』のリニューアル概要について説明した。「近年、女性の社会進出が進み、活躍の場を広げている。これにともない、女性が持つカバンはどんどん重くなり、当社の女性社員のカバンの重さは、大根2、3本に匹敵する平均2.6kgもあった。そして、カバンの中にある、重いアイテムの一つがメイクポーチであることもわかった」と、女性のカバンを重くしている大きな原因はメイクポーチにあると指摘する。「当社が実施したインターネット調査によると、週1回以上メイク直しをする女性は76%以上に達し、朝と同じコスメを持ち歩いている人が71%だった。また、コンビニコスメの購入目的は、緊急買いが70%を占め、そのうち57%がメイク直しのために購入していた。こうした実状を受け、今回、『パラドゥ』をブランドリニューアルし、毎日気軽に持ち歩くことができ、緊急時にもコンビニでいつでもキレイをかなえられる“お直しコスメ”として生まれ変わった」と、ブランドリニューアルに至った背景について言及した。

 「リニューアルにあたっては、“重ねてもキレイ『お直し処方』”、“ポーチスッキリ『お出かけ』サイズ”、“シンプル極めた実力派”という3つの約束を掲げた。“重ねてもキレイ『お直し処方』”では、くずれたメイクの上から重ねても美しいリタッチ機能と、くすみを飛ばして肌を明るく見せるイエロー効果を提供する」と、メイク直しにおける仕上がりの不満を解決する機能を備えているという。「“ポーチスッキリ『お出かけ』サイズ”では、各製品で軽量コンパクト化を図り、マストアイテム8品合わせてもスマホ級の約116gを実現した。また、表面積もスマホと同程度の147×85mmに納めることができる」と、持ち歩いてもカバンを重くすることがないと訴える。「“シンプル極めた実力派”では、迷わず使えるシンプル設計、TPOを選ばないシンプルデザインの全17品目33品種をラインアップ。使用感や仕上がりを追求しながら、シンプル価格で躊躇せずに買えるアイテムを揃えている」と、わかりやすい設計・デザインで、いつでも手軽に使える“お直しコスメ”が完成したと目を細めていた。

 「今回、『パラドゥ』のブランドリニューアルを記念して、4月19日から4月21日の3日間、忙しく働く女性をメイク直しでサポートするべく、『~OLかけ込み~パラドゥ“お直しコスメ寺”』を開催する。会場は、ブランドカラーであり、製品特長のイエロー効果を実感してもらえるようイエローを基調とし、メイク直しの“駆け込み寺”をイメージした装飾やコンテンツを展開する」と、イベントの概要について紹介。

 


 「実際にパラドゥ製品でメイク直しができる“お直し”ブースの他、先着でパラドゥ製品がもらえる『美人絵馬』や『美容おみくじ』、女性を対象とした参加無料のトークショーなどを開催する。このイベントを通じて、働く女性たちのメイクはもちろん心の“お直し”もサポートしていく」と、会社帰りなどにイベント会場に立ち寄って、「パラドゥ」によるメイク直しを体感してほしいと話していた。

 ここで、フリーアナウンサーの高橋真麻さんとタレントの杉村太蔵さんがゲストとして登場。「~OLかけ込み~パラドゥ“お直しコスメ寺”」について、高橋さんは、「ビタミンカラーのイエローを使った可愛いお寺をイメージしたセットがあって、訪れるだけで元気をもらえる空間になっている。その場でメイク直しができる“お直し”ブースも用意されているので、仕事と仕事の合間にちょっと活用できるのも便利だと思う」と、働く女性のメイク直しを応援するイベントになっているとのこと。普段のメイク直しについて聞いてみると、「プライベートでのメイク直しはあまりうまいほうではなく、ついメイクを重ねてしまう。その結果、厚塗りになったり、よれてしまうことも多い。かといって、メイクを全部落とすわけにもいかないので、どうすればメイク直しがうまくいくのか悩んでいる」と、高橋さんにとって、メイク直しは悩みの種であると明かしてくれた。

 これを聞いた杉村さんは、「業界の中で、高橋さんのことを悪く言う男性は一人もいない。ただ、高橋さんが大好きという男性もあまりいない。それは、高橋さんが男心を知らなさすぎることが原因だと感じている。例えば、高橋さんと会食をする機会があったのだが、一度もメイク直しに行くことがなかった。男性は、女性のメイクの変化に敏感なので、食事の途中でメイク直しをしてくると、ドキッとさせられる」と、メイク直しをすることで、男性の心をつかむことができると指摘。「しかし、食事の間に、長時間かけてメイク直しをするのは逆効果になってしまう。そんなときに、ちょっとの時間でメイク直しができる『パラドゥ』はピッタリだと思う。出会ったときよりも、メイクが整っていたり、唇の色が変わっていたりすると、2軒目に誘いたくなる」と、「パラドゥ」を活用して素敵な男性をゲットしてほしいと熱く語っていた。

 さて、「~OLかけ込み~パラドゥ“お直しコスメ寺”」では、お寺にちなんだコンテンツとして、「美容おみくじ」と「美人絵馬」を用意している。そこで、高橋さんに、「美容おみくじ」をひいて運試しをしてもらったところ、なんと「凶」を引き当ててしまう結果に。最初は落ち込んだ様子の高橋さんだったが、すぐに気持ちを切り替えて、「凶は、これ以上運勢が落ちることはないので、あとは上がるだけ。“お直し”専用の『パラドゥ』をフル活用して、一からメイク直しをがんばりたい」と、メイク直しのテクニックと共に美容運も上げていきたいとポジティブな姿勢を見せていた。

 最後に、杉村さんと高橋さんに、自分自身の“お直し”したいことを書いた「美人絵馬」を披露してもらった。杉村さんは、「“自分ファースト”をお直ししたい」と、自分本位の考え方を改めることを宣言。高橋さんは、「プライベートを話し過ぎちゃうところをお直ししたい」と、すべてをさらけ出すのではなく、神秘的な部分も残した美しい女性を目指したいと話していた。なお、今回、お直しコスメ寺に奉納された「美人絵馬」は、1年後に信行寺・春秋苑でお焚き上げを行い、美しくなりたい女性の願いを叶えるという。

パラドゥ=http://www.parado.jp/
~OLかけ込み~パラドゥ“お直しコスメ寺”=http://www.parado.jp/event


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