日用品・生活雑貨

大王製紙、生理用ナプキン「エリス(elis) コンパクトガード プリズム企画品」3種を数量限定で発売

2020.08.03 19:20 更新

 エリエールブランドを展開する大王製紙は、東北大学の学術指導のもと、10代後半~20代前半女性が好む色と香りを検証し、商品に採用した生理用ナプキン「エリス(elis) コンパクトガード プリズム企画品」3種(20.5cm/23cm/25cm)を9月21日から数量限定で発売する。

 生理用ナプキンの「エリス(elis) コンパクトガード」シリーズに、Z世代(1996年以降に生まれた10代後半~24歳)の気分を上げる色と香りを採用した限定企画品が登場する。Z世代の中でも流行に敏感でファッション感度が高いターゲットにアプローチするため、東北大学大学院文学研究科・坂井信之教授の学術指導のもと、気分の高揚感に作用する特定の色と香りの組み合わせを検証(女性41名(10~20代 20名/30~40代 21名)を対象に4種類の色と4種類の香りを組み合わせて、ナプキンの交換時を想定した状況下で好感度と気分の高揚感の研究を実施。同研究内容は日本感情心理学会第28回大会(6月20日~30日)において「日常生活用品の使用印象における色と香りの交互作用」として発表した)。気分の高揚感に影響を与える色と香りを明らかにした。さらに、好みにおいては世代間で差が見られることも判った。同企画品では10~20代の女性が最も高く評価した「ペールピンク」の個包装と「フルーティーフローラルの香り」の組み合わせを採用した。

 シリーズコンセプトは、「2mmの薄さで5時間サラサラ(同社基準)」とのこと。わずか2mmの超スリムで、5時間サラサラなのだという。超スリムなのにふつうのナプキンの2倍吸収(同社「エリス新・素肌感 ふつう~多い日の昼用 羽つき」との比較)を実現した。ドッと出てもすぐ吸収し、5時間たってもサラサラなのだという。オシャレで可愛い個包装デザインを採用した。

 また、東北大学の学術指導のもと、Z世代が好む色と香りを検証した。色と香りが生理用ナプキンの使用印象に影響を及ぼすかを検証する調査で、10~20代女性が「気分が上がる」と最も高く評価した「ペールピンク」の個包装と「フルーティーフローラルの香り」の組み合わせを採用した。トレンドのベイクドカラーと香水瓶をイメージしたプリズムデザインとなっている。流行に敏感なターゲットに合わせ、パッケージには近年秋冬トレンドの「ベイクドカラー」を基調に、香水瓶をイメージしたプリズムデザインを施し、奥行きのある香りを多色デザインで表現した。微香ニーズに応えた“上品だけど可愛いほのかなブーケの香り”とのこと。強い香りに苦手意識を持つ生活者を考慮し、フルーティーフローラル系の弱い香り(微香)を採用。甘いフルーティーな香りをホワイトフローラルとホワイトムスクがやさしく包み込むイメージの香りとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月21日(月)

大王製紙=https://www.daio-paper.co.jp/


このページの先頭へ