日用品・生活雑貨

カジナイロン、アクティビティを自由にするアウトドアマスク「VENTILATION MASK」を発売

2020.07.31 11:11 更新

 カジグループのカジナイロンは、世界のアウトドアブランドから信頼を集める機能性素材の開発知識と経験を活かし、「動ける夏に」をコンセプトにスポーツ・アウトドア用マスク「VENTILATION MASK ベンチレーションマスク」を発売する。8月4日12時からオンラインで予約発売を開始する。

 カジグループは、1934年に創業し、北陸・石川県で機能性合成繊維のテキスタイル開発を続けているメーカーとのこと。特に同社の細番手糸から生まれる世界最軽量クラスの生地は、世界中のアウトドアブランドや大手アパレルメーカーから信頼を集め、高い開発力・技術力で各国のブランドに素材として採用されてきた。グループ内に糸、織物、編物、縫製それぞれの専門の会社があり「人の暮らしに寄り添う製品」「MADE IN JAPAN」「産地の持続可能なサイクル」にこだわり、さまざまな製品を生み出している。

 「VENTILATION MASK(ベンチレーションマスク)」も、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ、日本の繊維産を守るべく国内の産地で連携して生産しているという。そして使い捨てマスクの「マスクポイ捨て」による環境負荷も減らすべく、サステナブルで大切にしたくなる機能性マスクを目指した。

 特徴は、夏場のトレーニングやアクティビティをもっと自由に快適に行える8つの機能を搭載している点だという。「VENTILATION TECH(ベンチレーションテック)」という効率的な空気循環ができる開閉調節式・換気ファスナーを設計した。「3D CIRECULATION TECH」は、3Dサーキュレーションテックファスナーが作る適度な立体感で、空気がこもらず循環し、呼吸しやすいとのこと。「PROTECT TECH(プロテクトテック)」というマスクパイピング部分、耳ひも、ロゴはリフレクター素材を採用した。夜のランニングや自転車乗用中、フェスでの人や車との接触の危険から守るという。

 「DRY&CLEAN TECH(ドライアンドクリーンテック)」というマスクの外側は、雨水・泥汚れを防ぐ撥水加工とのこと。マスク内側は、抗菌防臭加工となっている。速乾性に優れ、汗による細菌増殖を抑え清潔。繰り返し洗えてサステナブルである。「TERAX COOL(テラックスクール)」という放熱・遮熱の新素材採用で涼感効果が持続するとのこと。太陽の熱も遮熱軽減の「TERAX COOL」生地を使用している。「SMOOTH TECH(スムーステック)」によって、肌への繊維のひっかかりを大幅軽減した。アクティビティ時の蒸れた肌にもストレスフリーとなっている。「ADJUST TECH(アジャストテック)」という耳ひもは、シリコンストッパーパーツで自由自在に調整可能とのこと。「SMART SHAPE(スマートシェイプ)」なフロントもサイドもすっきり見えるブラックラインとなっている。

 カラーは、アクティビティによって使い分けられるオレンジ、グリーン、ブルーの全3色。サイズは、各色S・M・Lの3サイズ。Sは子ども用としてもOKで親子でのアクティビティにも最適だとか。なおSサイズを子ども用として購入の際は小学生以上の着用をおすすめしている。小学生未満のマスク着用は避けてほしいという。なお、小さな子どもやペットの手の届かない場所に保管してほしいとのこと。マスクのゴム紐は無理に引っ張ると顔に当たって危険だという。絶対に引っ張らないでほしいという。

[小売価格]各2970円(税込)
[予約開始日]8月4日(火)

カジナイロン=https://www.kajigroup.co.jp/group/nylon/


このページの先頭へ