日用品・生活雑貨

青山商事、"保冷剤"付き盛夏向けマスク「抗ウイルス加工マスク・冷涼タイプ」を追加発売

2020.07.30 18:02 更新

 青山商事は、各店で品薄状態となっている盛夏向けマスク「抗ウイルス加工マスク・冷涼タイプ」について新たに25万枚を用意し、8月8日から全国の「洋服の青山」で順次店頭販売する。ない、ECサイトでの販売はないとのこと。

 同社では、暑さ対策として保冷剤で冷やすタイプのマスクを作製し、7月に店頭販売した。このマスクは販売開始後に多くの店で即時完売するなどの反響を呼び、現在では各店で品薄状態となっている。このような状況を踏まえ、これから迎える夏本番と残暑の長期化に向けてさらなる需要が見込まれるため、今回マスクを増産し追加販売することにしたという。

 このマスクは、同社で取り扱う「抗ウイルス加工マスク」に保冷剤2点をセットにし、保冷剤を入れるポケットを新たに取り付けて盛夏向けに改良したもの。保冷剤挿入時のマスク内は、未挿入時と比較して-10℃程度(外気温 30℃時)の冷却効果があり、ひんやりとした着用感を体感できる。保冷剤の冷却効果は約30分間持続し、再冷凍(約1時間)することで繰り返し使用できる。また、保冷剤はポケットから出し入れ可能で、夏以外の季節にも使用できるようにした他、通勤時など“屋外”の猛暑の中では冷涼仕様に、オフィスなど“屋内”では取り出して着用するなど、環境に応じて使い分けることもできる。

 マスクの生地に施しているハイブリッド触媒「TioTioプレミアム加工」は、鉄イオン触媒の強力な酸化力を利用して、繊維上の各種細菌の増殖を抑制するとともに特定のウイルスの数を減少させる。この鉄イオンに相性の良い希元素を配合することで、長期間にわたり高い抗菌・抗ウイルス効果を発揮する。また、常温での溶出や蒸発がないので、繰り返し洗っても効果は持続する。この加工は高い抗菌・抗ウイルス効果に加えて、汗などのイヤな臭いを軽減する「消臭」、汚れが洗濯時に落ちやすい「防汚」、静電気により付着した花粉やほこりなどが落ちやすい「帯電防止」などの多機能性を備えており、現在では同社で取り扱うスーツ・シャツ・肌着などの様々なビジネスウェア商品に採用している。

[小売価格]790円(税別)※保冷剤2点セット
[発売日]8月8日(土)

青山商事=https://www.aoyama-syouji.co.jp/


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