日用品・生活雑貨

花王、炭酸ガスの入浴剤「バブ」シリーズを改良して発売

2020.07.27 17:45 更新

 花王は、8月29日から、炭酸ガスの入浴剤「バブ」シリーズを改良発売する。炭酸力で温浴効果を高めて、疲労・肩こりなどに効く。さらに、水道水中の塩素を除去し、素肌と同じ弱酸性にすることで、さら湯に比べて、もっといたわるお湯質(湯ざわり)に変えて、赤ちゃんから大人まで、みんなの肌をやさしく包む。また、無香料タイプとして、お湯の色が無色透明の無着色「バブ クリアタイプ」、乳白色(にごり湯)の「バブ ミルキータイプ」を新発売する。

 1983年に誕生した入浴剤ブランド「バブ」は、炭酸ガスのはたらきに着目して生まれた入浴剤として市場に定着し、発売以来入浴剤市場を牽引してきた。また、2017年には、湯船につかる時間が徐々に短くなってきている、多忙な現代人のライフスタイルの変化に着目し、「忙しい毎日の短め入浴にも。温浴効果を高めて、疲れスッキリ」という新しい生活価値を提案し、入浴剤市場を活性化してきた。

 近年、入浴時に「温まりたい」だけでなく、「気分をリラックスさせたい」「疲れをとりたい」というニーズが高まっている。また、感染症の影響で新しい生活様式が広がる中、入浴時間が、気分転換をしたり、自分をいたわる場として、注目されている。

 そこで今回、「バブ」シリーズを刷新する。水道水中の塩素を除去し、素肌と同じ弱酸性にすることで、さら湯(水道のお湯)に比べて、もっといたわるお湯質に変え、肌をやさしく包み込むとのこと。たっぷり溶け込む炭酸力とからだ全体を包むあったかベール成分(硫酸マグネシウム、硫酸ナトリウム)で、温浴効果を高め、疲労・腰痛・肩こり・冷え症に効くという。また、お湯質をじっくり体験できる無香料タイプとして、「バブ クリアタイプ」「バブ ミルキータイプ」2品をラインアップに加えた。

 入浴剤ブランド「バブ」は、温浴効果だけでなく、肌にもからだにもうれしい“カラダ想いのおフロ”という新しい生活価値を提案することで、現代人の生活に貢献することをめざす考え。

[小売価格]設定なし
[発売日]8月29日(土)

花王=https://www.kao.com/jp/


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