日用品・生活雑貨

青山商事、保冷剤入り盛夏向け「抗ウイルス加工マスク」を発売

2020.06.18 15:11 更新

 青山商事は、猛暑対策マスクとして、現在ECサイトの抽選販売で大きな反響を得ている抗菌・抗ウイルス加工「TioTio(ティオティオ)プレミアム加工」を施したマスクを盛夏向けに改良し、7月11日から全国の「洋服の青山」およびオンラインストアで順次販売する。

 今回発売するマスクは、現在ECサイトで販売している「抗ウイルス加工マスク」に保冷剤2点をセットにし、保冷剤を入れるポケットを新たに取り付けて盛夏向けに改良したもの。マスクの内面に取り付けたポケットに2つの保冷剤を入れて着用することでマスク内を冷却する。保冷剤挿入時のマスク内は、未挿入時と比較して-10℃程度(外気温30℃時)の冷却効果があり、ひんやりとした着用感を体感できる。保冷剤の冷却効果は約30分間持続し、再冷凍(約1時間)することで繰り返し使用できる。また、保冷剤はポケットから出し入れ可能で、通勤時など“屋外”の猛暑の中では冷涼仕様に、オフィスなど“屋内”では取り出して着用(通年仕様)するなど、環境や季節に応じて使い分けることができる。マスクのサイズは2種類(ふつう・やや小さめ)で、白・ネイビー・グレー・ライトグレーの4色を用意している。

 マスクの生地に施しているハイブリッド触媒「TioTioプレミアム加工」は、鉄イオン触媒の強力な酸化力を利用して、繊維上の各種細菌の増殖を抑制するとともに特定のウイルスの数を減少させる。この鉄イオンに相性の良い希元素を配合することで、長期間にわたり高い抗菌・抗ウイルス効果を発揮する。また、常温での溶出や蒸発がないので、繰り返し洗っても効果は持続する。

 この加工は高い抗菌・抗ウイルス効果に加えて、汗などのイヤな臭いを軽減する「消臭」、汚れが洗濯時に落ちやすい「防汚」、静電気によって付着した花粉やほこりなどが落ちやすい「帯電防止」などの多機能性を備えており、現在では同社で取り扱うスーツ・シャツ・肌着などの様々なビジネスウェア商品に採用しているとのこと。また、マスクの生地には伸縮性のあるニット生地を使用した。このニット生地は同社のジャケット商品などにも使用する生地で、やわらかい着用感が特徴となっている。内面にはシルキータッチ素材を使用し、なめらかな肌触りを体感できるとのこと。さらに、立体縫製を取り入れてフィット感のあるスタイリッシュなデザインに仕上げている。

[小売価格]790円(税別)
[発売日]7月11日(土)

青山商事=https://www.aoyama-syouji.co.jp/


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