日用品・生活雑貨

KEYUCA、洗って何度も使える「接触冷感ひんやりクールマスク」「抗菌防臭 ムレにくいガーゼマスク」を発売

2020.06.28 11:47 更新

 「ものづくり」にこだわり、衣食住に関わるオリジナル商品を自社店舗で販売しているKEYUCA(社名:河淳)は、マスク着用が推奨される場所も多い昨今、これからの暑い季節も快適に過ごすための新商品、国産「夏用マスクシリーズ」(「接触冷感ひんやりクールマスク」「抗菌防臭 ムレにくいガーゼマスク」)を6月下旬から、KEYUCA全店舗で順次販売を開始する。

 昨今、新型コロナウイルスの影響によって、通学・通勤時や、スーパーやコンビニに行く際などでもマスクがかかせないが、夏場のマスク着用は熱がこもり、ムレや不快感を感じることも。また、気象庁の発表によると、今年の夏の気温は昨年から0.5度~1度高く、今年は特に暑い夏が予想されるとのことから、マスク着用による熱中症も危険視されている。

 そこでKEYUCAは、これからの暑い季節を快適に過ごすために、接触冷感素材でひんやりと気持ち良い女性にオススメの小さめサイズの新商品「接触冷感ひんやりクールマスク」と、「ベンベルグ」採用の、マスク内の湿気をコントロールできる、1年中快適に使用可能な2サイズ展開の新商品「抗菌防臭 ムレにくいガーゼマスク」を開発した。すべて日本製の丁寧な作りで、繰り返し洗って使用できるため、毎日清潔に使用できる商品となっている。

 「接触冷感ひんやりクールマスク」は、触るとひんやりする接触冷感のニット生地を採用した。また、UVカット・遮熱機能付きの高機能素材のため、暑くなるこれからの季節にオススメとなっている。吸水速乾性にも優れているため、汗をかきやすい夏場でもムレを防ぎ、サラサラとした肌触りのマスクだという。

 「マスクを長時間使用していると耳が痛くなる」といった悩みを解決するため、KEYUCAは、鼻口を圧迫しないような立体形状に縫製し、“ちょうど良い。”フィット感を追求した。本体と耳ゴムが一体のため、縫製部分はマスク中央部のみで、顔にマスク跡が残りづらい仕様となっている。また、耳ゴム部分は長時間使用しても痛くなりにくい、やさしい着用感に仕上げた。

 「抗菌防臭 ムレにくいガーゼマスク」は、湿気を逃がす機能をもつ旭化成の「ベンベルグ」を採用したガーゼ生地のマスクとのこと。「ベンベルグ」は目に見えない極めて小さな水分の通り道から、湿気を吸い取りはきだすため、マスク内の湿気コントロールが可能となっている。そのためムレにくく、一年を通して快適に使用できる。

 生地表面にはSEKマーク認定を取得した抗菌防臭加工が施され、また、洗濯耐久性・安全性についても日本の工場で一定の基準をクリアした新商品とのこと。また、男性にオススメの顎まで隠れる大判サイズと、マスクの紐にアジャスターが付いてサイズの調節が可能な女性や子どもにオススメのSサイズの2サイズ展開となっている。

[小売価格]
接触冷感ひんやりクールマスク:890円
抗菌防臭 ムレにくいガーゼマスク:890円
(すべて税別)
[発売日]
接触冷感ひんやりクールマスク:6月29日(月)(6月22日からECのみ先行販売)
抗菌防臭 ムレにくいガーゼマスク:7月中旬(6月19日から大判サイズのみEC先行販売)

KEYUCA=https://www.keyuca.com


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