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アンベンド、大麻由来の成分である「CBD」を使ったD2Cブランド「UNBD」からバスボム(入浴剤)を発売

2020.06.25 13:17 更新

 アンベンドは、ヘンプ・大麻由来の成分である「CBD」を使ったウェルネス、ライフスタイル製品を提供するD2Cブランド「UNBD」を立ち上げ、第1弾CBD製品として、PMSの緩和をコンセプトにした「Fem」と不眠改善や睡眠の質の向上へのアプローチをコンセプトにした「Nenne」の2つのCBDバスボム(入浴剤)を6月26日に同社オンラインショップで販売を開始する。

 「UNBD」の由来は「リラックスする」や「くつろぐ」といった意味のある社名「UNBEND」を略したもの。このブランド名と「Hope this will help.」というブランドスローガンをもとに、ブランドには自社開発、日本国内で製造するCBD製品によって少しでも多くの人々の健康・ウェルネス、メンタルヘルスの向上に役に立つというコンセプトを込めている。

 また、海外生活を通して多様な人たちと接した創業者の経験や、ヘンプ・大麻由来であるCBDを取り扱うことから、Deiversity(多様性)、Feminism(フェミニズム)、Reicism(人種差別主義)、LGBTQ+など偏見や差別をなくす、「私たちが私たちらしく生きる」といった想いもブランド理念の一つとしている。

 大麻由来の成分「カンナビノイド」の一つであるCBD(カンナビジオール)。WHO(世界保健機関)の調査でも安全性と一定の効果については認められており、期待される効果は医療、美容、健康と幅広く、いまや世界的なトレンドになりつつある。現在アメリカでは14%もの人々がCBDを使用しているという調査結果もあり、キム・カーダシアンさんを筆頭にセレブの中では愛用者も多く、市場規模も2025年までに2兆円以上にもなるとの予測がある。

 今回、2種類のCBD BATH BOMB(CBDバスボム(入浴剤))を6月26日から、同社オンラインショップをメインに発売する。2つの異なったコンセプトを元に開発されたバスボムには、それぞれの問題(PMS、不眠・睡眠不足など)への3つのUNBD独自のアプローチ方法、「CBD」、「AROMA(香り)」、「BATHE(入浴)」を用いている。

 「Fem」は女性の美容や健康、PMS問題の解決をコンセプトとするCBDバスボム(入浴剤)。Femのコピーには「for PMS Troubles」として、女性の悩みの一つである、PMS(月経前症候群)の緩和を製品コンセプトとして開発した。また、パッケージは「Biorhythm(バイオリズム)」をイメージし、PMSやFemaleといった連想を織り交ぜた、私たちの世界観が伝わるパッケージデザインを施している。

 PMSの様々な問題への効果が期待されている「CBD」の他にも、ローズゼラニウム、マジョラム、セージを独自にブレンドした天然由来の「エッセンシャルオイル(精油)」、天然のミネラルを多く含む「ピンククレイ」、保湿効果がある「グリセリン」、美容効果が期待される「ホホバオイル」、「ドライハーブ」など天然・自然由来の成分を多く使用している。

 「Nenne」は睡眠問題(不眠、睡眠不足など)を解決し、睡眠の質の向上へのアプローチをコンセプトとするCBDバスボム(入浴剤)とのこと。Nenneのコピーは「for Better Sleep」として、日本人の5人に1人が悩む、睡眠負債や眠れない、寝つきが悪いといった問題へのアプローチを製品コンセプトとして開発した。パッケージには睡眠や夢の中といった「Sleeping,Dreaming」をイメージしたビジュアルを施している。

 リラックスなどが期待されているCBDの他に、睡眠や鎮静に効果が期待されるラベンダー、オレンジ、ローズウッドの天然由来の「エッセンシャルオイル(精油)」、天然ミネラルを多く含む「ホワイトクレイ」、保湿効果がある「グリセリン」、美容効果が期待される「ホホバオイル」、「ドライハーブ」など天然・自然由来の成分を多く使用している。

 同社は自社ECサイトを利用し、オンラインでの販売をメインに独自の世界観を持ってCBD市場の拡大を目標としていくとのこと。今秋には第2弾としてCBD配合の「せっけん」の発売を予定しており、日本発のフルラインアップのCBD製品を扱う「D2C」ブランドを目指す考え。

[発売日]6月26日(金)

アンベンド=https://unbd.shop


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