日用品・生活雑貨

ファンケル、消費者の要望や通園通学の開始を受け子ども用マスクを発売

2020.05.19 14:26 更新

 ファンケルは、5月21日から、自社のECサイト「ファンケル オンライン」で「不織布マスク 子ども用(小さめサイズ)」(50枚入り)を販売する。5月下旬から届ける予定で、送料は同社が負担する。5月12日から開始した「大人用マスク」などの販売後、子ども向けキッズサイズのマスクを求める声が消費者から寄せられている。5月14日には、39県で新型コロナウイルスの感染拡大を受けた「緊急事態宣言」が解除され、今後、本格的に幼稚園や小学校への通園、通学の開始や家族での外出などが想定される。このため、より子どもの顔にぴったりフィットして、鼻や口をカバーできる子ども用のマスクを販売するという。推奨年齢は2才以上で、小学校高学年まで使用できるサイズとのこと。販売数は限定4万箱で、状況に応じて数量を増やしていく。

 新たに販売するのは「不織布マスク 子ども用(小さめサイズ)(サイズ:125×80mm、50枚入り)」とのこと。不織布の三層構造フィルターで飛沫ウイルスなどをしっかりと捕集する。ノーズワイヤーで顔もラインにフィットさせスキマを抑えるとのこと。立体プリーツ加工なので鼻や口の圧迫を抑えて不快な息苦しさを解消する。耳にやさしい柔らかいゴムを使用した。推奨年齢は2才以上で、小学校高学年まで使用でき、小さな子どもの顔にフィットする。限定4万箱を「ファンケル オンライン」で販売し、状況に応じて数量を増やすという。

 飛沫ウイルスなどを捕集する不織布マスクは、サイズが合わないとマスクと顔の隙間から微粒子などが侵入するおそれがあるという。このため、鼻の両脇やあご、頬のラインに隙間ができないように装着する必要があるとのこと。子どもが大人用を着用すると、顔とマスクに隙間が生じることがあるという。このため、消費者から「キッズサイズのマスクを販売してほしい」などの要望が寄せられた。また、5月14日に39県で新型コロナウイルスの感染拡大を受けた「緊急事態宣言」が解除され、今後、本格的に幼稚園や小学校への通園、通学の開始や家族での外出などが想定される。このため、子どもの顔にフィットして、鼻や口をカバーできる子ども用のマスクを販売するという。

[小売価格]3590円(税込)
[発売日]5月21日(木)

ファンケル=https://www.fancl.jp/


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