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岡部、飲みたくなる美味しさのマウスウォッシュ「ナノシルバーマウスリンス」を発売

2020.04.27 12:25 更新

 岡部は、飲みたくなるような美味しさにもかかわらず虫歯予防ができてしまう画期的なマウスウォッシュ「ナノシルバーマウスリンス」を、4月18日から販売を開始した。

 歯科輸入商社としての豊富な経験を活かし、今までになかった新感覚のマウスウォッシュをアメリカから輸入したとのこと。日本では同社が独占となり、日本国内での正規取り扱いを開始する。アメリカでは2018年8月に発売され、すでに世界累計100万本以上を販売している。

 日本とアメリカではマウスウォッシュの普及率に大きな差があり、その差は3倍ともいわれる。日本は「マウスウォッシュ後進国」なのだという。病気を予防するための口腔ケアに注目が集まる今、このマウスウォッシュが口腔ケアの習慣を見直すきっかけになることを願っているという。

 口腔ケアを怠り口の中が不衛生な状態だと、新型コロナウイルスによる肺炎が重症化する可能性があるという。すでにダメージを受けている肺の組織に口腔内細菌が後追いで感染し、細菌性肺炎を併発するためだとか。

 虫歯は甘いものを食べると起こるわけではなく、菌が糖質を分解した際に出す「酸」によって起こるとのこと。この酸をうがいするだけで中和でき、さらにハマっちゃうくらいに美味しい。そんな夢のような商品が「ナノシルバーマウスリンス」なのだと説明する。

 「ナノシルバーマウスリンス」を製造するアメリカelementa社は、研究者でもある3名の歯科医師によって立ち上げられた会社。口腔内でどのように作用するのかを徹底的に研究し、本当に機能するマウスウォッシュが完成した。

 「虫歯を予防するために歯を磨く」のはもちろん大切なことだが、歯を磨くだけでは口腔内の酸を中和することはできない。歯はバイオフィルムという菌の塊(シンクのヌメリと同じ)に守られているからだという。バイオフィルムに邪魔をされて、薬剤はほとんど歯には届かないとのこと。このバイオフィルムに浸透し、素早く歯に届いてくれるのがナノシルバーマウスリンス。歯を溶かす酸をうがいをするだけで中和してくれる。

 歯は主にカルシウムとリンで構成されており、特にカルシウムを補給してあげることが歯の健康には重要となっている。歯は骨と違い、体内からカルシウムを補給することはできないという。ナノシルバーマウスリンスに含まれるカルシウムはバイオフィルムを通り抜け、効率的に歯に補給される。

 虫歯予防以外にも、ナノシルバーマウスリンスにはたくさんの効能があるとのこと。口臭の除去、ドライマウスの改善、歯のホワイトニングとなっている。

 一般的なマウスウォッシュには、「美味しい」と感じるものが少ないのが現状だ。「ナノシルバーマウスリンス」は、口腔内の様々な問題を一気に解決できる商品でありながら、味にもとことんこだわった、手放せなくなるマウスウォッシュとなっている。

[小売価格]5180円(税込)
[発売日]4月18日(土)

岡部=https://okabe118.co.jp


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