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ナイキ、「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」の新色を発売

2020.04.01 16:31 更新

 ナイキジャパンは、「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」の新色を4月7日からNIKEアプリで先行発売する。

 世界中で活躍するナイキのランナーたちの貴重なフィードバックを生かし、マラソン界を席巻しているナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%に新色が登場する。蛍光カラーのグリーンやピンクが印象的だったナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%の新色は、先に発売されたナイキ エアズーム アルファフライ ネクスト%のカラーからインスピレーションを受けた、黒とグリーンのスタイリッシュなカラーリングとなっている。

 ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%は先年7月に日本で発売されて以来、多くのランナーに愛用されてきた。国内外の様々なレースで多くのアスリートが輝かしい結果を残している。

 昨年の4月に開催されたロンドンマラソンで初めてレースで着用され、エリウド・キプチョゲ選手がコースレコードとなる2時間2分37秒でゴールし2年連続4度目の優勝を果たした。これは、前年のベルリンで自身が更新した世界記録に続く、歴代2位の好タイムだった。また、男子の5位までの選手が、新しくなった「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」を着用し、そのうち、2人のランナーが2時間2分台でゴールした初めてのレースとなった。

 昨年10月のシカゴマラソンでは、コスゲイ選手が女子マラソンの世界記録を16年ぶりに更新し2時間14分4秒の好タイムで大会連覇を果たした。この記録は2003年4月のロンドンマラソンでポーラ・ラドクリフさんが樹立した2時間15分25秒の女子マラソンの世界記録を1分21秒も塗り替えるもの。また、昨年のシカゴマラソン男女ともに上位3名全員がナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%を着用した。

 また、日本人選手としては、1月19日のヒューストンハーフマラソンで、新谷仁美選手が「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」を着用し、1時間6分38秒の走りで日本記録を14年ぶりに更新した。

 「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」は、4月7日からNIKEアプリとNRCアプリで先行発売、4月9日からNIKE.COMやその他一部の販売店で発売予定となっている。

[発売日]
NIKEアプリとNRCアプリ:4月7日(火)
NIKE.COMやその他一部の販売店:4月9日(木)

ナイキジャパン=https://www.nike.com/jp/


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