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[新型コロナウイルス(COVID-19)関連]アイリスオーヤマ、日本赤十字社に10万枚のマスクを寄付

2020.03.19 12:35 更新

 アイリスオーヤマは、新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが手に入りにくい状況が続いていることから、日本赤十字社に10万枚のマスクを寄付することを決定した。

 日本赤十字社の高橋 孝喜血液事業本部長は、「10万枚ものマスクの寄贈を頂きありがたい。寄贈されたマスクは、当社の血液事業のために有効に活用させてもらう。市中では衛生材料が不足し、その確保に苦慮する中、今回の支援は、献血の呼びかけや血液製剤の製造・供給を担っている全国の血液センターにおける安心・安全な環境整備の大きな助けとなる」とコメントしている。

 アイリスオーヤマの大山晃弘社長は、「マスクが手に入りにくい状況が続くなか、必要としている人々に届けるため、現在マスクの生産は24時間フル稼働している。今回、日本赤十字社様の血液事業の推進のためにマスクを寄贈した。マスクを必要としている各血液センターの人々に使用してもらうことで、新型コロナウイルスの感染症拡大の防止につながればと考えている」とコメントしている。

アイリスオーヤマ=https://www.irisohyama.co.jp/


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