日用品・生活雑貨

大王製紙、保湿ティシュー「エリエール +Water ソフトパック」を発売

2020.02.10 20:59 更新

 エリエールブランドの大王製紙は、保湿ティシューのトップブランドであるエリエール+Water(プラスウォーター)から、コンパクト設計で場所を選ばず使いやすいソフトパックを3月1日から発売する。

 保湿成分を配合し、なめらかで肌にやさしいティシューのエリエール+Waterは、2010年の発売開始以来、多くの人に支持され、保湿ティシュー売上枚数No.1ブランド(インテージSRI保湿ティシュー市場2018年4月~2019年3月累計販売容量(枚数換算))となっている。

 今回+Waterに、ティシューの品質はそのままで包装をフィルム化したソフトパックをラインアップする。コンパクトサイズながら120組入りのため、リビングや車の中、外出先などで手軽に使えるとのこと。また、フィルム包装のため、キッチンや洗面所など水周りでの使用にも適している。同社独自の円形取り出し口や、型くずれしにくいキャラメル包装を採用。枚数が少なくなっても最後の一枚まできれいに取り出しやすくなっている。

 花粉症などアレルギー性鼻炎を持つ生活者の増加などによって、鼻をかむ際に肌を痛めにくい保湿ティシューの市場は成長を続けている。

 一方で、世帯内でティシューを置いている個数については、非保湿商品2.5個に対し、保湿商品2.0個と少なく、使いたい場所で使えていない実態がわかった(2019年1月 同社調べn=518)。実際に生活者からも、「置く場所を選ばず、持ち運びもしたい」「水周りでも使いたい」「狭い場所にも置きたい」などの声が寄せられているという(同社調べ)。

 こうした生活者の声に応え、いつでもどこでも保湿ティシューを使うことができる商品として、エリエール+Waterシリーズにソフトパックをラインアップする。

 同品は、保湿成分を配合し、水分率を当社保湿成分非配合商品比170%(同社保湿成分非配合商品との比較 温度23℃・湿度40~70%での測定結果(同社調べ))に高めることで、やさしくなめらかな肌触りを実現した(ティシューの品質は+Water ボックスタイプと同等)。コンパクトシート&120組入りの使いやすいサイズという、手軽で場所を選ばないコンパクト設計で、部屋だけでなく、水回りや外出時にも使いやすい大きさとなっている。同社独自の円形取り出し口を採用。残り枚数が少なくなってもシートの落ち込みが減り、取り出しやすくなっている。端を折りたたんだキャラメル包装形態を採用した。残り枚数が少なくなっても、フィルムが型くずれしにくくなっている。 [小売価格]オープン価格
[発売日]3月1日(日)

大王製紙=https://www.daio-paper.co.jp/


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