日用品・生活雑貨

ライオン、昼歯みがきに便利なコップ付きオーラルケアセット「MIGACOT(ミガコット)」を発売

2020.01.09 19:36 更新

 ライオンは、オフィスでの昼歯みがきに便利なコップ付きオーラルケアセット「MIGACOT(ミガコット)」を4月1日から発売する。

 女性の社会進出が進むとともに、就業者数は年々増加し、国民(15歳以上)の約6割は就業をしている(平成30年度労働力調査 総務省統計局)。生活者の多くが職場で日中を過ごすなか、オフィスなどの職場で「昼食後に歯をみがいている」人は40%で、「昼も歯みがきをしたいが、できていない」人は22%いた(同社調べ)。歯みがきができない理由の一つに、携帯用歯みがきセットが挙げられており、「歯みがきセットを持ち歩くのは生活感が出て恥ずかしい」「コップがなくて口がすすぎづらい」「通気性や衛生面が気になる」など、オフィスでセットを使う際に様々な不具合を感じていることがわかった(同社調べ)。

 昼の食事のあとに歯を磨くことは、口臭を防ぐだけではなく、むし歯を防ぐ(高野由美子他、「昼食後の歯みがき習慣と歯科保健状況、歯科保健意識、保健行動との関連性」、「口腔衛生会誌」、52 号、2002,618-619)ことにもつながるとのこと。そこで今回、オフィスなどの職場で、周囲に気兼ねなく、自分自身も気持ちよく歯みがきができるように、オフィスでの歯みがきを考慮して設計したオーラルケアセット「MIGACOT」を新発売するという。

 同品は、手で水を受けて口をすすがなくてすむよう、コップを付けているとのこと。コップは口紅などの汚れが目立ちにくいダークカラーで、角があり、すすぎがしやすい形状となっている。コップ一杯の水でしっかり口をすすげる。

 また、不透明ケースなので、使用中のハミガキやハブラシを周囲の人に見せることなく保管・持
ち運びができるとのこと。狭い洗面台でも立てられるので、使用中も邪魔にならないという。ケースに通気口が開いているので、通気性がよく、使用後のハブラシもしっかり乾き、衛生的だとか。オフィス内の引き出しにも収納でき、転がりにくい形状となっている。大きく開くケースでハミガキやハブラシの出し入れが簡単とのこと。
 ビビッドカラーを含む3色の品揃えで、オフィスで働く前向きな気持ちを盛り上げる。カラフルな文房具を選ぶように、自分好みのケースを選べる。

 なお、「クリニカアドバンテージ」ブランドのハミガキとハブラシをセットしている。また、ケースのみの販売もあるとのこと。ケースへ収納できるハミガキおよびハブラシとして、「クリニカ」、「クリニカアドバンテージ」、「システマ」、「NONIO」、「デントヘルス」のミニハミガキ(30g以下)およびハブラシをおすすめしている。ハンドルに厚みがあるハブラシは収納できないものがあるという。
[小売価格]オープン価格
[発売日]4月1日(水)

ライオン=https://www.lion.co.jp/ja/


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