日用品・生活雑貨

テーエム、ステンレスの黒染めを施すテーブルウェアシリーズ「96[KURO]」からカトラリーを発売

2019.11.07 15:25 更新

 テーエムは、希少な技術「ステンレスの黒染め」を施した同社ブランドのテーブルウェアシリーズ「96[KURO]」から、シリーズ第二弾にあたるカトラリーを9月6日に発売した。昨年に第一弾となる丸皿&タンブラーがリリースされ、現在全国の飲食店、インテリア雑貨店、ライフスタイルショップでの取り扱いが広がっている。

 「96[KURO]」シリーズは、ものづくりの街・燕三条で作られた金型によるステンレス製の食器やカトラリーに、テーエムが得意とする非常に珍しく難度の高い「ステンレスの黒染め」を施したテーブルウェアシリーズとなっている。

 食事をする際の気持ちが高まり、より食事が楽しみになるスタイリッシュな「96[KURO]」シリーズ。黒染めは金属そのものの色を変色させる染色技術なので、塗装とは異なり剥げることはないとのこと。ステンレスなので割れる心配もなく、深みとマット感のある上品なブラックは料理とのコントラストが美しく、より美味しさを引き立てる役割を果たす。

 シリーズ第2弾となるラインアップは、デザートスプーン・デザートフォーク・ティースプーン、ケーキフォーク、ブイヨンスプーンの5種類となるとのこと。

 「96[KURO]」第一弾シリーズの丸皿やタンブラーとの相性の良さはもちろんのこと、シンプルな黒いカトラリーは木製・磁器・陶器など、合わせる食器の素材を選ばないという。買ったその日から手持ちの食器と組み合わせられるという。また全ラインアップ共に、アウトドアシーンにもおすすめだとか。割れない機能性とスタイリッシュなデザイン性は、アウトドアの喜びを高めてくれるのでは。シンプルなデザインは和食にも、洋食にもマッチし、さりげなく料理を引き立てる役割を果たす。

 新シリーズのカトラリーの中でもブイヨンスプーンは、特に子どもにとっても食べやすいサイズ感とのこと。「96[KURO]」は幅広い世代に愛用してもらえるテーブルウェアシリーズとなっている。

 テーブルウェアブランド“96[KURO]”とは、昨年、金属の表面加工処理を手がけるテーエムが発表した新テーブルウェアシリーズ。地元であり、江戸時代よりものづくりの歴史が続く街・燕三条で、廃盤となった金型から生まれる昔のオーソドックスなデザインのカトラリーに黒染めを施すことで、スタイリッシュな新しい魅力が生まれる。ブランド名である「96[KURO]」は、黒染めの「黒」を指すほか、塗料を使わない染色方法のため、不要となった場合そのままリサイクルできるので、逆さまにすると新しい意味・価値に置き換えられる「9」と「6」を採用した。

[小売価格]
220round plate(220丸皿):4800円
157round plate(157丸皿):3300円
126round plate(126丸皿):1800円
97tumbler(97タンブラー):5200円
184dessertspoon(184デザートスプーン):1450円
187dessertfork(187デザートフォーク):1450円
132teaspoon(132ティースプーン):850円
129cakefork(129ケーキフォーク):850円
145bouillonspoon(145ブイヨンスプーン):950円
(すべて税別)
[発売中]

テーエム=https://96bst.com


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