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花王、陸上100mで9秒98をマークした小池祐貴選手が子どもたちに走りをレクチャーする「かけっこアタックZERO」を開催、衣料用洗剤「アタックZERO」の汚れ落とし実験を体験

2019.11.05 19:41 更新

 花王の衣料用洗剤ブランドのアタックは、多くの子どもたちに“汚れを気にすることなく全力で走ってほしい”、“走る楽しさ”を体験してほしいという想いのもと、一般社団法人日本ランニング協会と共催で、小学生に走りをレクチャーするイベント「かけっこアタックZERO supported by 花王アタック」(以下、「かけっこアタックZERO」)を11月4日に開催した。イベントには、スペシャルゲストとして、陸上100mで日本人選手3人目の9秒台である9秒98をマークし、ドーハ世界陸上では、400mリレーで第1走者として日本チームを決勝に導く走りを見せた小池祐貴選手を迎え、小池選手が子どもたちに走りをレクチャーした他、自身の洗濯のこだわりポイントなどについて語ってくれた。

 「かけっこアタックZERO」は、子ども向けかけっこ指導のプロによるかけっこ教室となっており、今回は屋外60mで6秒63の日本記録保持者である川面聡太さんが、学校の体育の授業などでは教えてくれない走り方のコツをレクチャーした。「かけっこアタックZERO」に参加した子どもたちは、小池選手と共に、川面さんの指導の下、ウォーミングアップで全身をストレッチ。

 その後、ドリルトレーニングという川面さん独自の練習法で、姿勢を良くして走るポイントを教えてもらった。例えば、腕を振る動きでは、腕を前に持ってきたときはカタカナの“レ”の字のように、後ろではひらがなの“く”の字のように、肘を曲げて腕を動かすと良いとアドバイス。スタートでは、片足立ちになって後ろ脚を少し地面につけて、前足に体重を乗せて低い姿勢でスタートすると、スムーズにダッシュできると指導していた。

 小池選手も子どもたちの中に入って、ダッシュや腕振りなどを行った。かけっこ教室終了後、子どもたちは25m走を計測。教室で学んだ走りで記録更新を目指した。

 この後、ステージで小池選手と川面さんによるトークショーが行われた。「陸上は高校生になってから始めた」という小池選手。「それまでは野球をやっていて、盗塁が得意で足が速かったので、陸上部だともっと活躍できると思ってチャレンジすることにした」と、違う競技から陸上に転向したのだという。「夢は個人で世界一をとりたいと思っている」と、世界で最も足の速い選手になりたいと話していた。

 一方、海外のレースを転戦している小池選手にとって、ウェアなどの洗濯はどのようにしているのだろうか。「洗濯自体は、一人暮らしをしているので、自分でしている。海外の遠征の時は、洗濯機がないので、手洗いで、汚れたその日に洗うようにしている」と、自分でこまめに洗濯していると教えてくれた。

 では、運動をして汚れたウェアを綺麗にするには、特別なことをする必要があるのだろうか。花王アタックの山本理恵氏が、洗濯のコツなどについて教えてくれた。「スポーツをするためのウェアは化学繊維が使われており、今までの洗剤では汚れを落としづらいという問題があった」と、これまでの洗剤は化学繊維に対応していないのだという。「そこで当社では、スポーツウェアの汚れもしっかり落とす洗剤として『アタックZERO』を上市した。『アタックZERO』は独自のゼロ洗浄で化学繊維を綺麗にすることができる。全力で動き回ってついた汚れもしっかり落としてくれるので、ぜひ『アタックZERO』を活用してほしい」と、運動をしたり、動き回ってできた汚れもしっかり落としてくれる「アタックZERO」の効果を体感してほしいとアピールした。

 この後、「アタックZERO」と「アタック」で化学繊維についた汚れを落とす実験を、小池選手、川面さんに参加してもらい行った。その結果、「アタックZERO」につけた化学繊維はみるみる白くなっていった。最後に、小池選手は、「子どもたちと一緒に体を動かすことができて、とても元気になれた。こうしたイベントにはなかなか参加できないため、ぜひ、TVや新聞などで活躍する姿を届けられるように頑張っていきたい」と、子どもたちが小池選手へのメッセージを寄せたボードと手に、世界一の選手になるという目標に向けて、今後も努力していくと誓った。

花王=https://www.kao.com/jp/


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