日用品・生活雑貨

ユニ・チャーム、新スタイルのショーツ型ナプキン「ソフィ 超熟睡 ショーツ」を発売

2019.09.05 10:11 更新

 ユニ・チャームは、生理用ナプキン「ソフィ 超熟睡」シリーズから“はく”新スタイルのショーツ型ナプキン「ソフィ 超熟睡ショーツ」を10月8日から発売する。

 生理の夜にモレの不安を感じず、ぐっすり眠りたいという意識の高まりから、夜用ナプキンの使用率は2015年比で106%(ユニ・チャーム調べ)と成長している。

 そのような中、これまで「ソフィ 超熟睡」ブランドは夏限定の「ソフィ 超熟睡涼肌」の発売や、2018年には「“新”寝返りフィット吸収体(超熟睡ガード290、超熟睡極上フィットシリーズは除く)」と「くるっとテープ(ソフィ超熟睡ガード290、ソフィ超熟睡極上フィット340は除く)」を搭載する等、経血量が多い夜でも、安心した眠りと、快適な生理期間を過ごすことができるよう改良を重ねてきた。

 しかし、調査の結果、モレの頻度やモレの不安はいまだパッド型ナプキンでは解決できておらず、長さが4cm以上の長いナプキンを使用しても、2~3回に1回程度漏れている人が約4割存在していること、また85%もの人はモレの不安を感じながら眠っていることがわかった(ユニ・チャーム調べ)。

 そこで、多い日の夜でもさらにモレの不安がなく眠れる安心を提供する為に、“はく”だけで究極の安心感を体感できるショーツ型ナプキン「ソフィ 超熟睡ショーツ」を発売する。

 長くて大きなナプキンほど、ショーツの「正しい位置」に つけることが難しく、前後の装着位置が不安定になってしまうとのこと。この装着位置のズレが、スキマの発生とモレにつながるという。下着の素材や形によって、ナプキンがうまく貼りつかない場合や、伸縮性によりフィットしない場合があるとのこと。結果、長いナプキンを使っても下着が要因でズレてしまい、スキマの発生とモレにつながるという。

 ショーツ型ナプキンは、ナプキンとショーツが一体化して腰まで全面ガードするので、“はくだけ”で究極のモレ安心を実現する。“はくだけ”で毎回正しい位置に吸収体がセットされ、下着の素材や伸縮性に左右されず、パッド型ナプキンの限界を超えてズレによるモレの課題を解決することができるという。

 「ソフィ 超熟睡ショーツ」は、腰まで全面をガードするのに加え、 足回りに搭載したぴったりギャザーで 横モレもガードする。お腹と腰まわりに、やわらかストレッチ素材を採用し、快適なはき心地と抜群の通気性となっている。スッキリ形状で下着のようなシルエットを実現した。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月8日(火)

ユニ・チャーム=http://www.unicharm.co.jp/


このページの先頭へ