日用品・生活雑貨

マーナ、光と空気を遮断して鮮度保持を極めおいしさ長持ちする「極お米保存袋」を発売

2019.08.20 22:24 更新

 生活雑貨メーカーのマーナは、「極(きわみ)お米保存袋」を8月下旬から発売する。

 日本人の主食であるお米。お米のプロである全米販(全国米穀販売事業共済協同組合の略。米穀卸売業者で組織する全国団体)とお米マイスター(お米の博士号ともいえる資格)の人々との出会いから、ご飯を炊く際に欠かせない手順を学び、商品開発がスタート。それぞれの手順を極めることを目指した「極お米計量カップ」、「極お米とぎ」、「極しゃもじ」をこれまで発売し、「極シリーズ」は好評を得ているという。

 今回、お米は野菜と同じ生もののため、鮮度が大切であることをお米のプロから学んだとのこと。米袋は空気抜けの細かい穴が開いており保存には不向き、米びつは中身が減ってくると空気接触が増えお米の酸化につながる、保管場所がシンクやコンロの下では湿度が高くお米に臭いがうつる不安があるなど、一般的な保存法に間違いが多いことを知ったという。そこで、お米の鮮度保持にこだわり、おいしさが長持ちする「極お米保存袋」を開発した。

 「極お米保存袋」は、ポリエチレン・PET・アルミニウムの3層構造で光・空気・臭いを遮断し、上部のジッパーで密封ができるとのこと。逆止弁付きで中の空気が抜けるので、お米が酸化しにくく、お米の量に合わせて省スペースで収納できる。また、お米の保存場所は、温度や湿度が一定の冷蔵庫の野菜室がおすすめだが、野菜室から出し入れしやすいようにマチ付きで自立するようにしたとのこと。袋は繰り返し使うことができるという。

 お米3kg分が入る袋が2枚入りなので、5kgのお米を分けたり、銘柄違いのお米の保存等に使えるとのこと。専門店、量販店、マーナ公式オンラインショップなどで販売する。

 これから新米の季節。「極お米保存袋」、好評発売中の「極シリーズ」のアイテムで、美味しいご飯を味わってもらいたい考え。

[小売価格]980円(税別)
[発売日]8月下旬

マーナ=https://www.marna-inc.co.jp/


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