日用品・生活雑貨

ライオン、衣料用柔軟仕上げ剤「ソフラン アロマリッチ/アロマリッチ香りのミスト」を改良発売

2019.06.26 17:10 更新

 ライオンは、「咲きたてアロマ製法」で、キャップに注いだときから衣類を脱ぐときまで“好きな香り”がずっと変わらずに続く、天然アロマオイル配合の衣料用柔軟仕上げ剤「ソフラン アロマリッチ」を8月7日から改良発売する。あわせて、柔軟仕上げ剤と同じ香りが楽しめる衣類・布製品用仕上げ剤「ソフラン アロマリッチ 香りのミスト」のパッケージデザインをリフレッシュして新発売する。

 衣料用柔軟仕上げ剤は970億円を超える市場規模に成長しているとのこと(2018年 同社調べ)。そのうち、香りを中心に訴求したタイプは、柔軟仕上げ剤市場の約4割を占めており、今年においても前年比105%と伸張を続けている(2019年1~5月)。

 一方で、同社調べによると、香りタイプの柔軟剤使用者は、店頭で選んだ「好きな香り」を洗濯中も、干すときも、たたむときも、着ているときもずっと感じていたいのに、これまでの柔軟剤は“選んだ香りが着るときには違う香りになってしまっている”ことがわかった。

 そこで今回、キャップに注いだときのフレッシュな香りが、衣類を脱ぐときまで変わらずにそのまま感じられる“咲きたてアロマ製法”を新たに採用し、「好きな香り」がずっと変わらずに続くアロマ柔軟剤「ソフラン アロマリッチ」を改良新発売する。

 「ソフラン アロマリッチ」(柔軟仕上げ剤)は、キャップに注いだときのフレッシュな香りが、衣類を脱ぐときまで変わらずそのまま感じられる「咲きたてアロマ製法」を採用。アロマリッチ独自の香料処方で、“注いだとき”の香りの特徴が変わらないという。衣類をこすらなくても自然と香りが感じ続けられ、香りの実感度が向上。 衣類を脱ぐときまで好きな香りがやさしく感じ続けられる。

 新しいアロマリッチでは、干すとき、とりこむとき、たたむときはもちろん、着ているときも、86%の消費者が「好きな香りが続いている」と回答(注いだときを100とした場合(n=100 2018年同社調べ))している。柔軟仕上げ剤の香りを楽しむ生活者は、柔軟仕上げ剤だけでなく、ハンドクリームや入浴剤、ボディソープなど様々な香りグッズを生活の中に取り入れていることがわかったという(同社調べ)。そこで、柔軟仕上げ剤だけでなく、身近な香りグッズにまで対象を拡げて香りの嗜好性を捉え直し、バリエーションを刷新。みずみずしく透明感のあるイメージの香りの“サラ”と、爽やかで元気なイメージの香りの“ベル”を新しく追加した。

 咲きたての香りを思わせる、フレッシュなパッケージデザインへリニューアルした。「生花のハーバリウム」をモチーフとし、香りの生っぽさ、咲きたてのフレッシュさを伝えるスタイリッシュなデザインを採り入れた。“自分好みの香り”を見つけやすいよう、香りのイメージを想起させる色や素材を活用している。また、ボトルを包装紙で包み麻ヒモを結んだイメージで、上質なクラフト感をアクセントにしている。

 素材の香りをそのまま抽出した「天然アロマオイル」を、5つの香りそれぞれに厳選して配合。植物生まれの柔軟成分がセンイの1本1本まで柔らかく仕上げ、静電気も防ぐという。防臭・抗菌効果(すべての菌に対して抗菌効果を有するわけではない)で衣類につく汗やタバコなどのイヤなニオイを抑える。

 「ソフラン アロマリッチ香りのミスト」は、なかなか洗えないファブリックにスプレー。いつでも「好きな香り」が楽しめるという。「消臭・除菌・防臭」を発揮した上で、アロマリッチの香りを付けることができるとのこと。洋服はもちろん、なかなか洗えないファブリック(アウター、ソファ、カーテンなど)に使えるので、“好きな香り”がいつでも楽しめる。

 また、柔軟仕上げ剤と連動したパッケージデザインへリニューアルした。フレッシュ感を表現するとともに、香りがわかりやすく伝わるデザインへとリニューアルしている。

 同品は、気になるニオイをしっかり消臭。除菌・抗菌・防臭効果(すべての菌を除菌するわけではない。また、すべての菌に対して抗菌効果を有するわけではない)で衣類を清潔にする。しわとり効果もあるので、気になる服のしわを簡単にケアできる。アロマリッチの代表的な香り「ジュリエット」「スカーレット」「ダイアナ」を品揃えする。

[発売日]
ソフラン アロマリッチ」(柔軟仕上げ剤):8月7日(水)
ソフラン アロマリッチ香りのミスト:9月自然切り替え

ライオン=https://www.lion.co.jp/ja/


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