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ライオン、ブラッシング圧をコントロールでき「クリニカアドバンテージNEXT STAGE ハブラシ」を発売

2019.06.25 18:34 更新

 ライオンは、露出した歯の根元にできるムシ歯(根面う蝕)に繋がる歯ぐき下がりの原因の一つであるオーバーブラッシング(歯肉の損傷や退縮を引き起こす、力の入れ過ぎなどの不適切なブラッシングのこと)を防ぐために、力の入れ過ぎを音で知らせ、ブラッシング圧をコントロールできる「クリニカアドバンテージNEXT STAGE ハブラシ」を7月31日から発売する。

 近年、オーラルケアへの意識の高まり等によって、大人の残存歯が増加しているという(厚生労働省:平成28年歯科疾患実態調査)。それに伴い、歯ぐきが退縮し露出した“歯の根元にできるムシ歯(根面う蝕)”という新たなリスクが高まるといわれている。

 露出した歯の根元(主に象牙質)はやわらかく、酸にも弱い歯質であるため(エナメル質との比較)、ムシ歯が発症するとその進行が早く、治療もしにくいことから「歯を失うリスクが高い」ため歯科医師も警鐘を鳴らしている。

 同社は、「大人のための予防歯科」をサポートするために、根面う蝕までトータルケアする新ブランド「クリニカアドバンテージNEXT STAGE」を今年2月に立ち上げ、第一弾として「クリニカアドバンテージNEXT STAGE ハミガキ」を発売した。

 今回、根面う蝕に繋がる歯ぐき下がりの原因の一つである「オーバーブラッシング」を防ぐために、しなるハンドルが強すぎるブラッシング圧を低減し、日本初“力の入れ過ぎを「カチッ」と音で知らせる”「クリニカアドバンテージNEXT STAGE ハブラシ」を新発売する。

 同品では、オーバーブラッシングを防ぐための、しなるハンドルと「カチッ」と音で知らせる機構を採用した。ハンドルがしなることで強すぎるブラッシング圧を逃がし、ブラッシング圧をコントロールする。また、力を入れ過ぎた場合には、ハンドルの一部分がしなって強すぎる力を逃がし、「カチッ」という音と振動で知らせる。ヘッドの厚みが2.6mmの「極薄」で奥歯のさらに奥まで届くとのこと。隙間の歯垢をしっかり落とす「弾力フィット毛」で、ペングリップで持ちやすく、軽い力でみがきやすい「六角形スリムハンドル」となっている。
[発売日]7月31日(水)

ライオン=https://www.lion.co.jp/ja/


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