日用品・生活雑貨

旭化成ホームプロダクツ、日用品収納のための「ジップロック スタイル」を発売

2019.05.22 17:01 更新

 旭化成ホームプロダクツは、ジッパー付き保存用袋として年間5億枚の販売実績をもつ「ジップロック」から、日用品の整理・収納用途に便利な世界初の新コンセプトブランド「ジップロック スタイル」を発売する。第1弾商品(2種3商品)は、5月22日からオンライン先行販売開始、8月から発売する。

 近年、“収納”をテーマとした書籍がベストセラーを記録するなど、女性を中心に整理・収納に注目が集まっている。料理や景色などのフォトジェニックな投稿がメインとされてきたInstagramでも、家事や節約のコツなど日々の暮らしに関する投稿が増えてきており、収納をキーワードとした投稿数は約50万投稿にものぼる(5月22日時点 同社調べ)。

 なかでも、「ジップロック」は開け閉めが簡単で密封性が高く、食品保存以外にもさまざまなシーンで活用できるため、SNSを中心に多くの支持を得てきた。このような“収納”市場の盛り上がりと「ジップロック」の整理・収納用途における需要の高まりを受け、今回世界で初の新コンセプトブランドとして、日用品の整理・収納に便利なサイズの「ジップロック スタイル」を発売する。

 同ブランドは、整理収納プロフェッショナル アドバイザー 中山真由美氏を監修に迎え、幅広い用途を想定した全3種類の商品を用意した。ラインアップとしては、今までにない特大サイズで、厚手衣類などの整理をはじめマルチに活躍が期待できる「ストレージバッグ」XLサイズが登場する。また、便利なマチ付きで自立収納も可能な「マチ付きイージージッパー」を、L/Mの2サイズ展開で発売する。

 近年「収納」に注目が集まるようになり、SNSでも様々な片付け方法や収納グッズがシェアされている。なかでも「ジップロック」はまとめて収納が出来、中身が見えて丈夫なため、食品の保存だけでなく衣類や文具の収納にも便利で私たち収納のプロも現場で多用しているという。

 今回、さまざまなタイプの「ジップロック」の中から、特に収納に使いやすい3タイプを選んだのが「ジップロック スタイル」だとか。大きいサイズは省スペースで中身が見えホコリもつかないので、服収納の新しい形としてシーズンオフの衣類の保管におすすめだという。また、マチつきの自立タイプは、スマホの充電コードや病院の診察券などの小物を仕分けし、バックの中を見やすく整頓する収納にもぴったりだとか。

[小売価格]各378円(税込)
[発売日]
オンラインストア:5月22日(水)
オンラインストア以外:8月

旭化成ホームプロダクツ=https://www.asahi-kasei.co.jp/saran/


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