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ライオン、子どもが父親と一緒にはじめての洗濯に挑戦する様子を描いたWEB動画「ハレタ親子ランドリー」の第2弾を公開、スマートハレタの声の主がお笑いコンビずん・飯尾和樹さんだったことが判明

2019.02.15 16:00 更新

 ライオンは、子どもが父親と一緒にはじめての洗濯に挑戦する様子を描いたWEB動画「ハレタ親子ランドリー」の第2弾となるWEB動画「ハレタ親子ランドリー ハレタくんの正体!?篇」を、平成最後の笑顔の日である2月5日から公開した。同動画では、スマートハレタの声の主がずん・飯尾和樹さんであったことが明かされたほか、飯尾さんのギャグも多数披露されており、クセになる内容となっている。

 動画に登場するIoTデバイス「スマートハレタ」は、「毎日のお洗濯をちょっとハッピーに!」をコンセプトに開発したという。天気が悪い日も、気分が沈みがちな日も、日常にちょっとしたハッピーを届けるとのこと。

 日常的に繰り返すものの、あまり重視されない毎日の洗濯を少しでも楽しくしたい、との想いから、「スマートハレタ」は、ハレタのパッケージにもデザインされているスマイルをテーマに開発したという。「スマートハレタ」は、「トップ ハレタ」の本体ボトルに装着して使用するIoTデバイスとのこと。家庭のWi-Fiを通して自宅エリアのリアルタイムの天気予報と連動する。洗濯の時に、ボトルを持ち上げると、「外干し」、「部屋干し(降水確率10%以上)」を即座に判断し、アイコン、光、音声で知らせるとのこと。 さらに、季節に応じた洗濯の豆知識を専用アプリに届けるという。また、装着したIoTデバイスが残量を自動的に計量。一定量の残量を切ると、専用アプリにプッシュ通知がくるので、買い忘れを防げるとのこと。今後ライオンは、スマートハレタを通じて洗濯習慣に関する情報を取得することで、 実際の行動と連携した新しいサービスの開発も視野に入れているという。

 第1弾WEB動画「ハレタ親子ランドリー」の公開以降、SNS上で「天気予報を調べなくて済むのは嬉しい」、「これすごい!!!」、「これは面白い。応募してみた」などの好意的な声が多数投稿されているという。当初の開発コンセプトであった「毎日のお洗濯をちょっとハッピーに!」という思いが、スマートハレタの動画を通して伝わっている投稿が多数見受けられるという。

 晴れた日の「乾き上がり」に着目し、晴れた日はもちろん、雨や寒い日の部屋干しでも、洗濯物がカラッと乾いてふっくら仕上がる超コンパクト衣料用液体洗剤「トップ ハレタ」は、昨年8月に新登場した。汚れを落としながら、「カラふわ成分」がセンイを根元からふっくら立ち上げる。タオルを洗濯すると、パイル(毛房)が立ち上がり、晴れた日に屋外で干したタオルのように、「カラっと」乾いている感じや、「ふっくら」厚みがある心地よい肌触りに仕上がるとのこと。特長は、カラッと乾いてふっくら仕上がり、いつでも「晴れ干し触感」なのだという。柔軟仕上げ剤との併用で、さらに、ふっくら仕上がるとのこと。すっと水分を吸収して、気持ちいいという。また、洗濯機から洗濯物が取り出しやすくなるとのこと。センイをほぐして、汚れ・ニオイをすっきり落とすという。晴れた日の心地よさが続く、サニーフローラルの香りで、すすぎ1回に対応している。

ライオン=https://www.lion.co.jp/ja/


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