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バスクリン、小笠原村観光局と共同で「バスクリン アロマスパークリング 小笠原コレクション」を発売

2019.02.25 11:58 更新

 バスクリンは、東京にある世界遺産「小笠原諸島」に行った気分を日替わりで味わえる「バスクリン アロマスパークリング 小笠原コレクション」を3月4日に小笠原村観光局との共同企画として発売する。

 近年、自然の大切さを感じ環境保護への関心が高まる一方、自然を感じられる香りに関心を寄せる人も多く、2016年には2011年6月ユネスコの世界遺産に登録された「小笠原諸島」をテーマに開発されたアソートタイプの入浴剤が、好評を得たという。今回、そんな「小笠原諸島に行った気分」を日替わりで感じられる「バスクリン アロマスパークリングナチュラルバスシリーズ 小笠原コレクション」を小笠原村観光局との共同企画として、3月4日に発売する。ぜひ、家庭のお風呂で「小笠原諸島に行った気分」を体感してもらい、リフレッシュ感を楽しんでほしい考え。

 同品は、世界遺産「小笠原諸島」の固有植物と特産果実をイメージした4種類の詰め合わせとのこと。小笠原現地開発香料は、現地で体感し、採取・分析・開発したオリジナル香料を配合した。独自開発のスプラッシュビーズ(発泡剤)がお湯に入った瞬間にシュワッと発泡し、香りを一気に拡散する。小笠原の独特でフレッシュな香りを贅沢に楽しめるとのこと。現地の情景をイメージし、開発した湯色設計となっている。

 肌にうれしい2つの特徴として、オーガニックホホバオイルとクランベリーオイルの2つの保湿成分で、湯上り後も肌しっとりだとか。アミノ酸成分を配合。湯ざわりがまろやかで、肌にやさしいという。

 小笠原諸島は、東京都に属し、都心から約1000km 南海にあり、散在する大小30余の島々から成り立っている。亜熱帯に属し、気温の年較差が少ない小笠原は、世界でも有数の透明度の高さを誇る海に囲まれ、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれ、独自の生態系の動植物を有する自然の宝庫として2011年に世界遺産に登録された。

[小売価格]オープン価格
[発売日]3月4日(月)

バスクリン=https://www.bathclin.co.jp/


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